今日は、国立図書館に行ってみました。
カオサン通りから歩いて30分くらいでしょうか。
どんなもんかなっておもってましたが、大きくてビックリしました。
日本の国立図書館を知らないので比較できません。
というか、地元の小さな図書館しか知らないので、大きな図書館を経験したことがありません。
でもなんとなく、昔々にオープンキャンパスで訪れた、関西大学の図書館と似ていたような気もしました。
入場にあたって、持っている本を預けなければなりません。
ゲートで荷物チェックして、本預けろと言われます。
地球の歩き方預けて、建物内へ。
クーラー効いてて気持ちいい。
やっぱりバンコクは暑いですから。
六階だて?
一階はパソコンがたくさん置いてあります。
無料でインターネットできるんでしょうか。
しかもワイヤレスインターネットって書いてたのでもしかしたらwifi使えるのかも。
さすが国立図書館。笑
二階にあがってみます。
しかし、予想していたことなのですが、本はタイ語だらけ。笑
もうちょっと英語があるかなと思ったのですが、全然見つけられません。
というのも、棚ごとにどんな内容の本が置いてあるのか、タイ語やと全くわからないのです。
たぶん海外系統の歴史とかなら英語があるとおもって探します。
すると三階にありました。
なんか、多いのか少ないのか微妙なところです。
よく考えれば大学の図書館の方がもっとありそうな気がしてきました。笑
でも、今日は国立図書館意外の予定がありません、
ここで時間潰す以外の選択肢がありません。
そこで、いろいろ見てみて、一冊の本を読んでみることに。
Lost Japan
なんか90年代に新潮の賞取った本の英語版らしい。
日本語版は、失われた日本の残像やったかな?
本に書いてあったんですが忘れました。
アメリカ人で日本で育った著者が、日本文化の消失に警笛を鳴らす的な内容でした。
まぁ、チャプター1しか読んでませんが。笑
簡単な英語で書いてあってので読みやすかったですが、そんな長い時間読んでもしんどかったので、昼すぎに読むのやめます。
でも、めっちゃみずみずしく日本の原風景を描いてて、日本ちゃんと見てみたいなと思いました。
過疎とかで失われてるって書いてましたが。
近くのレストランでカオソーイ食べて、宿に帰ります。
もう、本当にバンコクでやることなくなってしまいました。
宿でオヤツつまみながら、マンガ読んでました。
なんとなくこのダラダラをバネにして、中東に飛んでからアクティブになれそうです。
物価高くなるんやろうなぁ…
昨日からルートについて考えてます。
前々からわかっていたのですが、シリア、問題です。
いけるんちゃうかと思ってたけど、調べてみると厳しそうですよね…
無理して通過することも出来るかもしれないんですが…
ていうかそうするのが一番楽で安いとは思います。
でも、危険なんですよね…
昨日ちょっとレバノンからトルコの飛行機調べたら三万円でした。
あの距離にしたらだいぶ高いです。
明日パスポートが更新できれば航空券買う予定なので、そろそろ決めないと。
そんなこと考えながら、まぁ明日でいいやって先延ばしにしてダラダラしてました。
2014年3月24日月曜日
2014年3月2日日曜日
2014/03/02 36日目 ベトナムデート
7時に目が覚めます。(すごい!)
シャワー浴びて、朝ごはん食べて、パッキングして、cherry待ちます。
9時過ぎに彼女は宿にやってきました。
チェックアウトして、シンカフェに荷物おいて、とりあえず湖に向かいます。
今日は日曜日やから、学生が外国人探してるらしい。
英語喋れるチャンスやから。って。
どんだけ意識高いんですか。笑
いろんな人にベトナムは勢いがあるって言わしめるだけありますね。
バスに乗ってどこかへ向かいます。
なんも考えてないから期待しないでね。笑
みたいなこと言われますが、バス乗った時点でワクワクします。
ローカルバスなんか分からんから乗れないです。
ローカルバスは満員です。
しばらくバス乗って、乗り換えて、別のところへ。
なんか、彼女の弟が行ってる大学にいってみようとのこと。
ベトナムナショナルユニバーシティって書いてたので、国立でしょうか。
そこそこの規模です。
大学のカフェでお茶します。
いや、日本のとは別物です。
野外で小さいイスに座って、ひまわりの種をポリポリ食べながらコーヒーとジュースを飲んでました。笑
でもそんなお茶してるベトナム人をよく見てたので、それを体験できて幸せです。
ここではお互い大学でどんなことやってたとか話してました。
彼女はマーケットで服とか買って、校門前で学生に売りつけて稼いでたって言ってました。
ポリスが来たら逃げて大学の中で素知らぬふりするって。笑
どんだけアクティブっていうか、アグレッシブっていうか…笑
それから、クラブとかあるん?って聞くと、英語クラブとかボランティアクラブとかはあるけど、スポーツクラブはないって。
ちょいちょい違いがあって面白い。
英語の学び方とかも話して、ベトナムもやっぱり文法勉強して、会話を学ぶ機会がないからほとんどの人が喋られへんって。
テストのためだけの勉強をするから。って。
日本とまるっきり同じですね。
彼女も中学までは英語めっちゃ苦手やったけど、がんばって勉強したから今ここまでできるようになったって言ってました。
すごいなぁ…
それから、あなたの夢は何?って聞かれました。
すごいストレートです。
彼女の夢は、お店を持つこと。
すごいはっきりしてます。
自分の夢ってなんやろう?
すごい考えさせられました。
働くことについてはそこそこ考えてました。
夢はなくても生きていけます。
というか、大多数の人がそんな大それた夢なんか持ってないのでは?
そこそこ給料稼げて、家族と一緒に幸せに生きていければいい、みたいな。
それは夢ですか?
少なくとも彼女はしっかり夢持ってるから、それに比較するとしょうもなく思えました。
というのも、簡単そうな気がするんです。
最近思います。
大人になるにつれて、努力することがなくなってる気がします。
もちろん才能もあって、努力しても無駄なこともあると思います。
でも、努力すれば報われる部分もあると思うんです。
例をあげます。
そこそこ給料稼ぐ。
そこそこ給料稼ぐ方法なんていくらでもあると思います。
例えば英語がペラペラやったらそこそこ給料もらえそうじゃないですか?
知らないですけどね。
英語ペラペラってめっちゃ難しいもと思いますが、やればできると思うんですよ。
海外で二年くらい過ごしたら、いけるんじゃないですか?
でもたぶん海外で二年くらい過ごすってハードルが高いように見えるんです。
でも、ほんまに夢叶えるためならそんなハードル高くなくないですか?
それができないのは、夢じゃないか、サボってるか。
サボってるの可能性の方が高いと思います。
なんでこんなこと考えてるんやろうって思いましたが、たぶん身近な友達で、もっと努力したらいいのにって感じる人がいるからやと思いました。
まぁなんにせよ、夢って難しい。
でも、夢があればそれが原動力になると思います。
自分の夢ってなんやろう…
それから大学の中をふらふら歩くと、学生がやってるらしい屋台を見かけます。
小腹もすいてたので、そこで一つ頼んでみます。
これは美味しくなかったですね。笑
麺なんですけど、サランラップ食べてるみたいでした。
そこの学生が楽しそうに喋ってるので、なんでお店やってるのかとか聞いてみます。
なんでも、経営学部の生徒が今日コンペティションを開いてるらしいです。
200,000ドンを元手に、どれだけ増やせるかで競ってるらしい。
楽しそうです。
でも実際にこういうことやってみるとか、いい学部ですね。
日本の経営学部もしてるんでしょうか。
そのグループのリーダーというか、たぶんこのコンペティション仕切ってる幹部っぽい人が英語でいろいろ教えてくれました。
それにしてもその子も英語達者です。
というのも、勉強する傍ら、旧市街(僕が泊まってる、観光エリア)のホステルで働いてたらしいです。
だから外国人と話す機会があったし、いろいろトラブルもあったから、ほんとにいい経験したって言ってました。
ちなみに今はイギリスの大学院に行きたくて、勉強に専念するためにホステルは辞めたって。
いや、パワフルすぎました。
ももクロの真ん中の子に似てます。笑
その子がちょっと案内してくれて、他のチームの屋台とか見てみます。
cherryが買うっていうから、ほとんどの屋台でいろいろ買いました。笑
全部50円以下とかで安いんですよ。
地元価格で学生価格ですからね。
あるグループでは買ってくれたからってギターとか弾いてくれました。
それ終わったら、cherryがボソッと、boringって。
毒はいた!!!笑
ちょっとびっくりしました。笑
でもよくよく見てみると、彼女体調良くなさそうです。
基本的に彼女は受付してるときお昼に二時間休憩があってそこで寝てるらしいんです。
お昼寝してないし、昨日飲みすぎたしで体調よくないっぽい。
眠そうやったし、ちょっと寝たら?ってベンチで肩貸してあげます。
10分くらい目をつむってました。
それからボソッと
何考えてる?
って。
何も考えてなかった。笑
彼女は、あなたはもう去ってしまうのね…
って言います。
あー、そういう感じか、と。笑
プレイボーイじゃないからそこらへんの返しが下手くそです。
君ともう少し一緒に居たかった。
とでも言えば良かったんでしょうか。
それから近くのショッピングモールぶらぶらします。
階段降りる時にふと思ったんですが、僕は手を貸すべきなんでしょうか?
いわゆるエスコートという文化。
ホーチミンで、マーガレットおばあさんには段差あったら腕掴まれました。笑
それはすなわち、段差があるとこではエスコートされるものって染み付いてるからなんでしょうか?
ベトナムにはエスコート文化はないから大丈夫かもしれませんが、もしヨーロッパ人の女性とハングアウトすることがあったときに、そういうことできなかったらダメなんでしょうか。
しかし、どうやって学べばいいんでしょう?
ジェントルマンに手を差し伸べるとか難しいですね。
それからバスに乗って旧市街へ。
まだビエンチャンに向かうバスまで一時間くらいあったけど、彼女がしんどそうやったので、早く帰って寝な。って言って、早めにお別れです。
人生ってそういうものよね。
みたいなこと言います。
彼女はなんとなく陰があります。
夢があるし、社交的で人と話すの好きやのに仕事に忙殺されてます。
彼氏がいたら人生が変わるのになぁ…
みたいなことを言います。
でも、その通りやと思いました。
性格も素敵やし、可愛らしいし。
男寄ってくるやろ?って聞いたら、やっぱり良いの選びたいじゃない?って。笑
なんていうか、その陰の部分が魅力的やったりします。
助けてあげたくなります。
なんとなく、ダメ男が好きな女性の心理を理解できた気がします。笑
彼女はダメじゃないですが。
早めにさよならして、僕は22時間バスに備えて、スーパーマーケットでお菓子とかいろいろ買い込んで、シンカフェに向かいます。
ピックアップがバイクやった時点でもうダメやと思いました。
いろんなホテルでピックアップしていって、バス停に向かいます。
けっこう日本人がいたので安心といえばそうですが…
やっぱりシンカフェがオーガナイズしてるバスはないんですね…
周りに聞いたら30ドルとか言ってたんで、適正価格ではありました。
バスチケットは500000ドンだったので、バス停までと手配料で妥当です。
しかし、ネットで見ていたこの悪評高いバス、キチガイです。
もちろん通路に寝る形になりました。
着いた時点で乗客で座席は埋まってました。
通路にはマットが敷いてあるので、寝られないわけではありません。
しかし、横幅が狭い。
肩幅ちょっと足りないくらいです。
だからちょっと斜めにならないとダメなんですね。
そのうえ通路にも乗客いっぱいです。
続々と乗り込んできます。
一人に与えられるスペースは、体育座りくらいと言えば伝わるでしょうか。
つまり、後ろの人のすねに頭を乗せて、前の人の頭が僕の足に乗った状態で一晩過ごすんです。
途中の休憩で後ろが日本人になったので、彼は足を動かして僕を蹴ったりしなかったので、なんとか眠ることができました。
昨日四時間くらいしか寝てないのもあったかもしれません。
なぜかバス内ではクラブでかかってるような曲が流れてます。
スリーピングバスと相性悪すぎです。
それでもなんとか眠りました。
シャワー浴びて、朝ごはん食べて、パッキングして、cherry待ちます。
9時過ぎに彼女は宿にやってきました。
チェックアウトして、シンカフェに荷物おいて、とりあえず湖に向かいます。
今日は日曜日やから、学生が外国人探してるらしい。
英語喋れるチャンスやから。って。
どんだけ意識高いんですか。笑
いろんな人にベトナムは勢いがあるって言わしめるだけありますね。
バスに乗ってどこかへ向かいます。
なんも考えてないから期待しないでね。笑
みたいなこと言われますが、バス乗った時点でワクワクします。
ローカルバスなんか分からんから乗れないです。
ローカルバスは満員です。
しばらくバス乗って、乗り換えて、別のところへ。
なんか、彼女の弟が行ってる大学にいってみようとのこと。
ベトナムナショナルユニバーシティって書いてたので、国立でしょうか。
そこそこの規模です。
大学のカフェでお茶します。
いや、日本のとは別物です。
野外で小さいイスに座って、ひまわりの種をポリポリ食べながらコーヒーとジュースを飲んでました。笑
でもそんなお茶してるベトナム人をよく見てたので、それを体験できて幸せです。
ここではお互い大学でどんなことやってたとか話してました。
彼女はマーケットで服とか買って、校門前で学生に売りつけて稼いでたって言ってました。
ポリスが来たら逃げて大学の中で素知らぬふりするって。笑
どんだけアクティブっていうか、アグレッシブっていうか…笑
それから、クラブとかあるん?って聞くと、英語クラブとかボランティアクラブとかはあるけど、スポーツクラブはないって。
ちょいちょい違いがあって面白い。
英語の学び方とかも話して、ベトナムもやっぱり文法勉強して、会話を学ぶ機会がないからほとんどの人が喋られへんって。
テストのためだけの勉強をするから。って。
日本とまるっきり同じですね。
彼女も中学までは英語めっちゃ苦手やったけど、がんばって勉強したから今ここまでできるようになったって言ってました。
すごいなぁ…
それから、あなたの夢は何?って聞かれました。
すごいストレートです。
彼女の夢は、お店を持つこと。
すごいはっきりしてます。
自分の夢ってなんやろう?
すごい考えさせられました。
働くことについてはそこそこ考えてました。
夢はなくても生きていけます。
というか、大多数の人がそんな大それた夢なんか持ってないのでは?
そこそこ給料稼げて、家族と一緒に幸せに生きていければいい、みたいな。
それは夢ですか?
少なくとも彼女はしっかり夢持ってるから、それに比較するとしょうもなく思えました。
というのも、簡単そうな気がするんです。
最近思います。
大人になるにつれて、努力することがなくなってる気がします。
もちろん才能もあって、努力しても無駄なこともあると思います。
でも、努力すれば報われる部分もあると思うんです。
例をあげます。
そこそこ給料稼ぐ。
そこそこ給料稼ぐ方法なんていくらでもあると思います。
例えば英語がペラペラやったらそこそこ給料もらえそうじゃないですか?
知らないですけどね。
英語ペラペラってめっちゃ難しいもと思いますが、やればできると思うんですよ。
海外で二年くらい過ごしたら、いけるんじゃないですか?
でもたぶん海外で二年くらい過ごすってハードルが高いように見えるんです。
でも、ほんまに夢叶えるためならそんなハードル高くなくないですか?
それができないのは、夢じゃないか、サボってるか。
サボってるの可能性の方が高いと思います。
なんでこんなこと考えてるんやろうって思いましたが、たぶん身近な友達で、もっと努力したらいいのにって感じる人がいるからやと思いました。
まぁなんにせよ、夢って難しい。
でも、夢があればそれが原動力になると思います。
自分の夢ってなんやろう…
それから大学の中をふらふら歩くと、学生がやってるらしい屋台を見かけます。
小腹もすいてたので、そこで一つ頼んでみます。
これは美味しくなかったですね。笑
麺なんですけど、サランラップ食べてるみたいでした。
そこの学生が楽しそうに喋ってるので、なんでお店やってるのかとか聞いてみます。
なんでも、経営学部の生徒が今日コンペティションを開いてるらしいです。
200,000ドンを元手に、どれだけ増やせるかで競ってるらしい。
楽しそうです。
でも実際にこういうことやってみるとか、いい学部ですね。
日本の経営学部もしてるんでしょうか。
そのグループのリーダーというか、たぶんこのコンペティション仕切ってる幹部っぽい人が英語でいろいろ教えてくれました。
それにしてもその子も英語達者です。
というのも、勉強する傍ら、旧市街(僕が泊まってる、観光エリア)のホステルで働いてたらしいです。
だから外国人と話す機会があったし、いろいろトラブルもあったから、ほんとにいい経験したって言ってました。
ちなみに今はイギリスの大学院に行きたくて、勉強に専念するためにホステルは辞めたって。
いや、パワフルすぎました。
ももクロの真ん中の子に似てます。笑
その子がちょっと案内してくれて、他のチームの屋台とか見てみます。
cherryが買うっていうから、ほとんどの屋台でいろいろ買いました。笑
全部50円以下とかで安いんですよ。
地元価格で学生価格ですからね。
あるグループでは買ってくれたからってギターとか弾いてくれました。
それ終わったら、cherryがボソッと、boringって。
毒はいた!!!笑
ちょっとびっくりしました。笑
でもよくよく見てみると、彼女体調良くなさそうです。
基本的に彼女は受付してるときお昼に二時間休憩があってそこで寝てるらしいんです。
お昼寝してないし、昨日飲みすぎたしで体調よくないっぽい。
眠そうやったし、ちょっと寝たら?ってベンチで肩貸してあげます。
10分くらい目をつむってました。
それからボソッと
何考えてる?
って。
何も考えてなかった。笑
彼女は、あなたはもう去ってしまうのね…
って言います。
あー、そういう感じか、と。笑
プレイボーイじゃないからそこらへんの返しが下手くそです。
君ともう少し一緒に居たかった。
とでも言えば良かったんでしょうか。
それから近くのショッピングモールぶらぶらします。
階段降りる時にふと思ったんですが、僕は手を貸すべきなんでしょうか?
いわゆるエスコートという文化。
ホーチミンで、マーガレットおばあさんには段差あったら腕掴まれました。笑
それはすなわち、段差があるとこではエスコートされるものって染み付いてるからなんでしょうか?
ベトナムにはエスコート文化はないから大丈夫かもしれませんが、もしヨーロッパ人の女性とハングアウトすることがあったときに、そういうことできなかったらダメなんでしょうか。
しかし、どうやって学べばいいんでしょう?
ジェントルマンに手を差し伸べるとか難しいですね。
それからバスに乗って旧市街へ。
まだビエンチャンに向かうバスまで一時間くらいあったけど、彼女がしんどそうやったので、早く帰って寝な。って言って、早めにお別れです。
人生ってそういうものよね。
みたいなこと言います。
彼女はなんとなく陰があります。
夢があるし、社交的で人と話すの好きやのに仕事に忙殺されてます。
彼氏がいたら人生が変わるのになぁ…
みたいなことを言います。
でも、その通りやと思いました。
性格も素敵やし、可愛らしいし。
男寄ってくるやろ?って聞いたら、やっぱり良いの選びたいじゃない?って。笑
なんていうか、その陰の部分が魅力的やったりします。
助けてあげたくなります。
なんとなく、ダメ男が好きな女性の心理を理解できた気がします。笑
彼女はダメじゃないですが。
早めにさよならして、僕は22時間バスに備えて、スーパーマーケットでお菓子とかいろいろ買い込んで、シンカフェに向かいます。
ピックアップがバイクやった時点でもうダメやと思いました。
いろんなホテルでピックアップしていって、バス停に向かいます。
けっこう日本人がいたので安心といえばそうですが…
やっぱりシンカフェがオーガナイズしてるバスはないんですね…
周りに聞いたら30ドルとか言ってたんで、適正価格ではありました。
バスチケットは500000ドンだったので、バス停までと手配料で妥当です。
しかし、ネットで見ていたこの悪評高いバス、キチガイです。
もちろん通路に寝る形になりました。
着いた時点で乗客で座席は埋まってました。
通路にはマットが敷いてあるので、寝られないわけではありません。
しかし、横幅が狭い。
肩幅ちょっと足りないくらいです。
だからちょっと斜めにならないとダメなんですね。
そのうえ通路にも乗客いっぱいです。
続々と乗り込んできます。
一人に与えられるスペースは、体育座りくらいと言えば伝わるでしょうか。
つまり、後ろの人のすねに頭を乗せて、前の人の頭が僕の足に乗った状態で一晩過ごすんです。
途中の休憩で後ろが日本人になったので、彼は足を動かして僕を蹴ったりしなかったので、なんとか眠ることができました。
昨日四時間くらいしか寝てないのもあったかもしれません。
なぜかバス内ではクラブでかかってるような曲が流れてます。
スリーピングバスと相性悪すぎです。
それでもなんとか眠りました。
2014年3月1日土曜日
2014/03/01 35日目 ハロン湾ツアー
目覚ましかけてましたが、やはり目覚ましの前に目覚めます。笑
朝ごはん食べて、ゆったりして、8時にcherryの代理店へ。
そこでピックアップを待ちます。
まぁだいたい想像通り、ピックアップ来たのは9時でした。
その間cherryと喋ってたので暇じゃなかったんでよかったです。
cherryはホテル受付兼旅行代理店受付とバーのダブルワーク。
朝6時から受付してるらしいです。
バーは早くても12時終わりなんで、だいぶえげつないスケジュールです。
慣れたから大丈夫だよー。って言ってたけど、僕は絶対無理ですね…
問題は自分の時間がとれないことで、友だちと遊びたくても時間ないから、受付辞めようと思ってるって。
明日も、ほんとだったらあなたとどこかへお出かけしたいけど…
みたいなこと言ってます。
めっちゃハンサムって言ってくれるし。笑
これ、僕が普通にフリーやったらチャンスあるやつやと思います。笑
あんまりベトナムカルチャー知らないですけど。
とりあえずピックアップが来ます。
中型バスですね。
20人乗りくらいのやつ。
最後やったんで、補助席に座らされます。
4時間補助席はなかなか辛かったです。
でも寝てたんですぐでした。
背もたれ低すぎて何回か首折れそうになりましたが。笑
もちろん途中でめっちゃ高いお土産屋さんとか寄りますけど、もうこれはスルーです。
そうそう、今日も天気は悪いです。
無事1時くらいに着きましたが、霧が出てるからしばらく出港できませんって言われます。
昨日も一昨日も、30分以内で出港したからたぶん大丈夫、ひとまずお昼ごはん食べようって言われて、出港してない船上でランチ。
ここで日本人のおない年の男子と出会います。
ダイチ君、医学生。
この年にして初めての海外でいろいろ新鮮で楽しそうでした。
ランチはめっちゃ普通。
というか、クオリティは低いです。
大皿を6人で分けて食べます。
外国人はお箸が苦手みたいで、大変そうでした。
感想はそんなもんです。
食べ終わった頃に、出港できるようになったよ!ってことで、出港しますが、霧がすごい。
視界100メートルくらいじゃないでしょうか。
なんか映画みたいでした。
こんなに霧って発生するんやって初めて知りました。
しばらく進むとあの有名な感じの岩山?が見えてきます。
霧が発生してるのもある意味神秘的かなって思ってましたが、ちょっと濃すぎでした。
まぁ、良くいえば神秘的です。
ガイドさんが面白かったのが良かったです。
それからまたしばらく進んで、なんか有名らしい洞窟です。
ライトアップが悪趣味やって。笑
1993年に発見されたらしいです。
最近ですよね。
洞窟自体はきれいな鍾乳洞でした。
ガイドさんが楽しくガイドしてくれたので楽しかったです。
鍾乳洞をくぐり抜けて、また船に乗り込み、ハロンシティに戻ります。
帰りはもうみんな船内でのんびりしてます。
やっぱりちょっと疲れました。
船おりてすぐにバスです。
行きの教訓から学んで、帰りはアグレッシブに席取りにいきます。
そのおかげでギリギリきちんとした座席に座れました。
夜に備えて一時間くらい眠って、あとはダイチ君としゃべります。
やっぱり日本人がいるといいですね。
まともに会話できるから。
ハノイに着いて、ダイチ君とご飯食べます。
結局ハノイで3日通ったところ。
最後のご飯はちょっと微妙でしたけど。笑
ダイチ君は夜行列車でフエに向かうので、ここでお別れ。
僕は宿に帰ってシャワー浴びてちょっとゆっくりします。
cherryがたぶん12時に終わるので、11時半くらいにお店に行きます。
お客さんは1人だけで、ほとんど閉店準備もできてました。
お客さんとオーナーの会話聞いてたけど、やっぱりスラング使ってたら理解が追いつかないですね…
12時過ぎにcherryも終わったので、一緒にLighthouse barっていうところに行きます。
外国人にはめっちゃ有名やねんで!って言ってました。
cherryは方向音痴な模様。
この前書いてもらった地図も、普通にお店の方向逆でしたからね。笑
しばらく迷って、見つけます。
ほんまに外国人めっちゃ居ます。
そこそこ歩いたし、めっちゃ路地裏やのにこんなに人集まってるのは驚きです。
外でビール買って、持ち込みます。笑
入り口もチェックみたいなんないんですね。
というのも、barっていうかクラブです。
うん、普通にいい感じのクラブ。
移動も困難なくらい盛況してる感じです。
とりあえずクラブを楽しんで、外にでます。
中は暑いですしね。
外にも涼んでる外国人がいっぱい。
ドイツ人とかと喋りつつ、また中に入ったり、外に出て喋ったり。
cherryはお酒に弱いみたいです。
なんとなく予想はしてました。
小さいし。笑
ビール二瓶くらいで酔ってたので、介抱じゃないけど、最後の方は外のソファーでゆっくり喋ってました。
今日は最後の夜やねんから、あなたに楽しんでほしい!みたいなこと言ってくれます。いい子!笑
ていうか22歳らしいです。同い年です。
明日もハノイ案内してくれるらしく
(というのも、わざわざ仕事休んでくれました。)
cherryの毎日がしんどいのは分かってたので、満足したし明日も会えるし帰ろっかって説得します。
帰りもつらそうでした。
タクシー乗って帰ります。
ついでに、don't go...ってちょっと泣きつかれます。笑
こんな直球でこられたらちょっと困ります。
ほんまに好意があるんでしょうか。
ここまでくるとあると思っちゃうんですが…
でも、出会ってまだ二日とかです。
貧乏バックパッカーやし。
魅力がどこにあったんでしょう?
ハンサムって言ってくれます。
百歩譲ってハンサムやとしても、一目惚れされるほどハンサムではありません。
改めて魅力?を考えてみると、強いて言うなら"日本人"ってことでしょうか。
日本人はやっぱり全然英語喋れないけど、あなたは理解してくれてるからスマートね。みたいなこと言ってたんで、ひょっとすると
日本人+英語ちょっとできる=モテる
の公式が当てはまるかも。笑
これは英語勉強するしかない!笑
でもそれ以外に見当つかないんですよね…
まぁcherryの家の前でおろして、僕はそのままタクシー乗ってホステルへ。
ジェームズボンドほどプレイボーイやったらそのまま家に乗り込んでたんでしょうか。笑
帰ったのは3時くらいでした。
朝ごはん食べて、ゆったりして、8時にcherryの代理店へ。
そこでピックアップを待ちます。
まぁだいたい想像通り、ピックアップ来たのは9時でした。
その間cherryと喋ってたので暇じゃなかったんでよかったです。
cherryはホテル受付兼旅行代理店受付とバーのダブルワーク。
朝6時から受付してるらしいです。
バーは早くても12時終わりなんで、だいぶえげつないスケジュールです。
慣れたから大丈夫だよー。って言ってたけど、僕は絶対無理ですね…
問題は自分の時間がとれないことで、友だちと遊びたくても時間ないから、受付辞めようと思ってるって。
明日も、ほんとだったらあなたとどこかへお出かけしたいけど…
みたいなこと言ってます。
めっちゃハンサムって言ってくれるし。笑
これ、僕が普通にフリーやったらチャンスあるやつやと思います。笑
あんまりベトナムカルチャー知らないですけど。
とりあえずピックアップが来ます。
中型バスですね。
20人乗りくらいのやつ。
最後やったんで、補助席に座らされます。
4時間補助席はなかなか辛かったです。
でも寝てたんですぐでした。
背もたれ低すぎて何回か首折れそうになりましたが。笑
もちろん途中でめっちゃ高いお土産屋さんとか寄りますけど、もうこれはスルーです。
そうそう、今日も天気は悪いです。
無事1時くらいに着きましたが、霧が出てるからしばらく出港できませんって言われます。
昨日も一昨日も、30分以内で出港したからたぶん大丈夫、ひとまずお昼ごはん食べようって言われて、出港してない船上でランチ。
ここで日本人のおない年の男子と出会います。
ダイチ君、医学生。
この年にして初めての海外でいろいろ新鮮で楽しそうでした。
ランチはめっちゃ普通。
というか、クオリティは低いです。
大皿を6人で分けて食べます。
外国人はお箸が苦手みたいで、大変そうでした。
感想はそんなもんです。
食べ終わった頃に、出港できるようになったよ!ってことで、出港しますが、霧がすごい。
視界100メートルくらいじゃないでしょうか。
なんか映画みたいでした。
こんなに霧って発生するんやって初めて知りました。
しばらく進むとあの有名な感じの岩山?が見えてきます。
霧が発生してるのもある意味神秘的かなって思ってましたが、ちょっと濃すぎでした。
まぁ、良くいえば神秘的です。
すごい英語が達者でした。
あんな風に外国人から笑い取れたら気持ちいいやろうなって思います。
見習いたいです。
しばらく進んで、途中でカヤックのところ。
お金払ってたらカヤック乗れて、お金払ってない人はバンブーボートで洞窟にいけるよ!って言われます。
なんかジェームズボンドが撮影したとかしてないとか…
3ドルかかります。
ここまできたからやっとくやろって人が大半で、みんな試してました。
でも僕はあんまり興味なかったんで、船で待っときました。
40分くらい。
船上からでもしっかり見れました。
あんな風に外国人から笑い取れたら気持ちいいやろうなって思います。
見習いたいです。
しばらく進んで、途中でカヤックのところ。
お金払ってたらカヤック乗れて、お金払ってない人はバンブーボートで洞窟にいけるよ!って言われます。
なんかジェームズボンドが撮影したとかしてないとか…
3ドルかかります。
ここまできたからやっとくやろって人が大半で、みんな試してました。
でも僕はあんまり興味なかったんで、船で待っときました。
40分くらい。
船上からでもしっかり見れました。
それからまたしばらく進んで、なんか有名らしい洞窟です。
ライトアップが悪趣味やって。笑
1993年に発見されたらしいです。
最近ですよね。
洞窟自体はきれいな鍾乳洞でした。
ガイドさんが楽しくガイドしてくれたので楽しかったです。
鍾乳洞をくぐり抜けて、また船に乗り込み、ハロンシティに戻ります。
帰りはもうみんな船内でのんびりしてます。
やっぱりちょっと疲れました。
船おりてすぐにバスです。
行きの教訓から学んで、帰りはアグレッシブに席取りにいきます。
そのおかげでギリギリきちんとした座席に座れました。
夜に備えて一時間くらい眠って、あとはダイチ君としゃべります。
やっぱり日本人がいるといいですね。
まともに会話できるから。
ハノイに着いて、ダイチ君とご飯食べます。
結局ハノイで3日通ったところ。
最後のご飯はちょっと微妙でしたけど。笑
ダイチ君は夜行列車でフエに向かうので、ここでお別れ。
僕は宿に帰ってシャワー浴びてちょっとゆっくりします。
cherryがたぶん12時に終わるので、11時半くらいにお店に行きます。
お客さんは1人だけで、ほとんど閉店準備もできてました。
お客さんとオーナーの会話聞いてたけど、やっぱりスラング使ってたら理解が追いつかないですね…
12時過ぎにcherryも終わったので、一緒にLighthouse barっていうところに行きます。
外国人にはめっちゃ有名やねんで!って言ってました。
cherryは方向音痴な模様。
この前書いてもらった地図も、普通にお店の方向逆でしたからね。笑
しばらく迷って、見つけます。
ほんまに外国人めっちゃ居ます。
そこそこ歩いたし、めっちゃ路地裏やのにこんなに人集まってるのは驚きです。
外でビール買って、持ち込みます。笑
入り口もチェックみたいなんないんですね。
というのも、barっていうかクラブです。
うん、普通にいい感じのクラブ。
移動も困難なくらい盛況してる感じです。
とりあえずクラブを楽しんで、外にでます。
中は暑いですしね。
外にも涼んでる外国人がいっぱい。
ドイツ人とかと喋りつつ、また中に入ったり、外に出て喋ったり。
cherryはお酒に弱いみたいです。
なんとなく予想はしてました。
小さいし。笑
ビール二瓶くらいで酔ってたので、介抱じゃないけど、最後の方は外のソファーでゆっくり喋ってました。
今日は最後の夜やねんから、あなたに楽しんでほしい!みたいなこと言ってくれます。いい子!笑
ていうか22歳らしいです。同い年です。
明日もハノイ案内してくれるらしく
(というのも、わざわざ仕事休んでくれました。)
cherryの毎日がしんどいのは分かってたので、満足したし明日も会えるし帰ろっかって説得します。
帰りもつらそうでした。
タクシー乗って帰ります。
ついでに、don't go...ってちょっと泣きつかれます。笑
こんな直球でこられたらちょっと困ります。
ほんまに好意があるんでしょうか。
ここまでくるとあると思っちゃうんですが…
でも、出会ってまだ二日とかです。
貧乏バックパッカーやし。
魅力がどこにあったんでしょう?
ハンサムって言ってくれます。
百歩譲ってハンサムやとしても、一目惚れされるほどハンサムではありません。
改めて魅力?を考えてみると、強いて言うなら"日本人"ってことでしょうか。
日本人はやっぱり全然英語喋れないけど、あなたは理解してくれてるからスマートね。みたいなこと言ってたんで、ひょっとすると
日本人+英語ちょっとできる=モテる
の公式が当てはまるかも。笑
これは英語勉強するしかない!笑
でもそれ以外に見当つかないんですよね…
まぁcherryの家の前でおろして、僕はそのままタクシー乗ってホステルへ。
ジェームズボンドほどプレイボーイやったらそのまま家に乗り込んでたんでしょうか。笑
帰ったのは3時くらいでした。
2014年2月28日金曜日
2014/02/28 34日目 ハノイ、ついに失態
朝7時ごろに起きます。
やっぱり雨模様。
とりあえず朝ごはんを食べて、ぼーっとしますが、雨は止みそうにありません。
仕方ないので、雨の中でかけます。
雨って言っても、霧雨ですが。
昨日バックパッカーズゲストハウスで手に入れたMAPに、ハノイ旧市街ウォーキングツアーみたいな矢印があったので、それにそって歩いてみます。
とりたててこれと言ったものはありません。
雨なのも大きいですね。
ハロン湾、17ドルってところ見つけました。
話聞いてみると、バスとチケットだけの値段やって。
ハロン湾、チケットの他に船も手配する必要あるんですよね。
ここの代理店では、船も含んでるのかよく分かりませんでした。
それに、ちょっと安すぎて不安です。
まぁとりあえず後で考えるってことで歩き続けます。
ショッピングモールもありました。
すごいごちゃごちゃしてます。
マーケットとモールの中間って感じですね。
あんまり客引きとかなかったし、服とかも完全に地元向けって感じ。
あんまりオシャレじゃなかったです。笑
1時間半くらい歩いて、終了です。
一旦宿に帰って休憩。
ハロン湾ツアーについてと、つぎの目的地についての情報収集。
ハロン湾は、値段はピンキリみたいです。
でも、シンカフェで聞いたのが34ドルやったので、それが基準になると思います。
今日ふらふら歩いてみて、安いところで25ドルは見かけました。
あとはどっこいどっこいでしょう。
そんなわけで、昨日のかわいらしいお姉さんおったとこで買おうと思います。
つぎの目的地についてはラオスのビエンチャンです。
ルアンパバーン行くにしても結局ビエンチャン経由みたい。
それにしても、このハノイとビエンチャンのバスはなんかいろいろ問題あるみたいです。
たぶん大丈夫やとは思うんですが…
なんせ悪路みたいですね。
安いバスやと通路で寝させられたりするらしいです。
そんなわけで、ここは多少高くてもシンカフェにお世話になることにします。
そんなに高くないでしょうしね。
たぶん適正価格やと思います。
それを決めて、まだまだ午前中なので、ロンリープラネットに載ってる文廟に行くことに。
途中、ケバブを買います。
ハノイめっちゃケバブ屋さんあります。
それからパンも買います。
揚げパン。
これが、悲劇でした。
15000って言われます。
50000払ったつもりでした。
たぶん500000渡したんですよね。
おつり35000でした。
あとあと財布の中身見たら、500000がなくなってたのに気付いたんです。
でも、もともと500000持ってたかもも
自信ないんですよね。笑
数字が大きすぎて、わからないです。
でもたぶん渡したんです。
そしたら25ドルくらい無駄にしたことになります。
こんだけ節約旅してるのにね。笑
だいぶ後悔しました。
歩いてる時、ほんまにグダグダ悩みました。
もう乗り越えました。
あの人の生活が豊かになるならそれでいいや。
めっちゃ貧しい人に寄付したと思えば、そこまで悪いものじゃない。
文廟は、ベトナムの伝統的な建物が残ってるとかいうところ。
ロンリープラネットにあんまり詳細な説明なかったです。
でも、ツアーの人いっぱい居たので、後ろで盗み聞きして学びました。
やっぱり、ガイドあるなしでは全然違いますね。
特にここみたいに何も説明がないところやと。
願いごとここに書いたら叶うとか言ってたけど、知らんかったらわからないですよ。
その文廟がそこそこ遠かったので、その途中で両替しました。
ちなみにベトナム、全然円が両替できないんです!
しかも、ベトナムドンからドルにするのも難しい。
文廟が遠かったから、大きい銀行見つけてそこで円を両替できましたが、それがなければATMでおろすしかなかったです。
手数料かかるからあんまりおろしたくないんです。
それからスーパー寄って、いろいろお菓子とか買います。
やけ食いです。
宿に帰って、映画みながら食べ続けます。
5ドル分も買いました。
3ドル分くらいで満足しましたけどね。笑
それから代理店いって、チケット買います。
あのかわいらしいお姉さん、27ドルでオファーしてくれました。
なかなか満足です。
ただ、ドン払いにしたらレートクソ悪くて、およそ29ドルくらいでした。笑
620000ドンです。
まぁたぶん両替所めっちゃ探してドンからドルに替えたところで、あまり変わらないと思います。
ドルの強さを思い知りました。
これからは出来るだけドル持っとくことにします。
それからお姉さんにバーの場所聞きます。
お店のカード渡されて、地図とかも書いてもらったけど、適当すぎやし!笑
なんの情報もないやん。笑
けっこうアジアで道書いてもらったらこんな結果になりがちです。
日本人の細やかな気質を改めて思い知ります。
また夜行きますわーって言って、次はシンカフェでビエンチャン行きのバスを購入。
31ドルって言われて、657000ドン。
さすがシンカフェ、妥当です。
明後日の17時出発の22時間らしいです。
それから宿に帰って、また映画見ます。笑
雨ですからね。
ハノイについて洗濯したんですけど、二日たってもまだ乾かないです。
これもまた勉強ですね。
洗濯するときは天気にも注意しないと。
たまたまハノイには三日くらい居るんで、なんとか乾きそうですが、乾かんかったら悲惨でしょうね。
映画見終わって、シャワー浴びて、夜ご飯この前食べたところで済ませます。
そこのお姉さんも覚えててくれて、笑顔を見せてくれます。
ベトナム人女性、笑顔が素敵です。
それからバーへ。
いわゆるバーですね。
お姉さんの名前はcherryって言ってました。
バーネーム?笑
一応そこそこお客さんも居てましたが、けっこうcherryと喋ってました。
オーナーはオーストラリア人男性と結婚しててこのバーオープンしてるらしい。
そのオーナーはひたすらお客さんと喋ってます。
cherryはお酒作ったりなんやかんやせっせと働きつつ、喋ってくれます。
そんなお客さん多かったわけじゃないんで、基本喋ってましたが。
オーナー、いい商売してるなーって思いました。
自分は好きなだけ喋って、ほとんど何もしてないです。
下積みを経てこうなってるんでしょうか。
cherryも将来の夢は自分のお店をもつことって言ってたし。
いろいろ悩んでるみたいでした。
12時にお客さんいなくなったらこのあとどっか行こうって言われてたけど、12時半になってもお客さん盛り上がってたので、また明日来るわーって言って、帰りました。
cherryの作ったcaptain sparrowってお酒、めっちゃ強かったんで酔ってたし。笑
帰ってすぐ寝ました。
やっぱり雨模様。
とりあえず朝ごはんを食べて、ぼーっとしますが、雨は止みそうにありません。
仕方ないので、雨の中でかけます。
雨って言っても、霧雨ですが。
昨日バックパッカーズゲストハウスで手に入れたMAPに、ハノイ旧市街ウォーキングツアーみたいな矢印があったので、それにそって歩いてみます。
とりたててこれと言ったものはありません。
雨なのも大きいですね。
ハロン湾、17ドルってところ見つけました。
話聞いてみると、バスとチケットだけの値段やって。
ハロン湾、チケットの他に船も手配する必要あるんですよね。
ここの代理店では、船も含んでるのかよく分かりませんでした。
それに、ちょっと安すぎて不安です。
まぁとりあえず後で考えるってことで歩き続けます。
ショッピングモールもありました。
すごいごちゃごちゃしてます。
マーケットとモールの中間って感じですね。
あんまり客引きとかなかったし、服とかも完全に地元向けって感じ。
あんまりオシャレじゃなかったです。笑
1時間半くらい歩いて、終了です。
一旦宿に帰って休憩。
ハロン湾ツアーについてと、つぎの目的地についての情報収集。
ハロン湾は、値段はピンキリみたいです。
でも、シンカフェで聞いたのが34ドルやったので、それが基準になると思います。
今日ふらふら歩いてみて、安いところで25ドルは見かけました。
あとはどっこいどっこいでしょう。
そんなわけで、昨日のかわいらしいお姉さんおったとこで買おうと思います。
つぎの目的地についてはラオスのビエンチャンです。
ルアンパバーン行くにしても結局ビエンチャン経由みたい。
それにしても、このハノイとビエンチャンのバスはなんかいろいろ問題あるみたいです。
たぶん大丈夫やとは思うんですが…
なんせ悪路みたいですね。
安いバスやと通路で寝させられたりするらしいです。
そんなわけで、ここは多少高くてもシンカフェにお世話になることにします。
そんなに高くないでしょうしね。
たぶん適正価格やと思います。
それを決めて、まだまだ午前中なので、ロンリープラネットに載ってる文廟に行くことに。
途中、ケバブを買います。
ハノイめっちゃケバブ屋さんあります。
それからパンも買います。
揚げパン。
これが、悲劇でした。
15000って言われます。
50000払ったつもりでした。
たぶん500000渡したんですよね。
おつり35000でした。
あとあと財布の中身見たら、500000がなくなってたのに気付いたんです。
でも、もともと500000持ってたかもも
自信ないんですよね。笑
数字が大きすぎて、わからないです。
でもたぶん渡したんです。
そしたら25ドルくらい無駄にしたことになります。
こんだけ節約旅してるのにね。笑
だいぶ後悔しました。
歩いてる時、ほんまにグダグダ悩みました。
もう乗り越えました。
あの人の生活が豊かになるならそれでいいや。
めっちゃ貧しい人に寄付したと思えば、そこまで悪いものじゃない。
文廟は、ベトナムの伝統的な建物が残ってるとかいうところ。
ロンリープラネットにあんまり詳細な説明なかったです。
でも、ツアーの人いっぱい居たので、後ろで盗み聞きして学びました。
やっぱり、ガイドあるなしでは全然違いますね。
特にここみたいに何も説明がないところやと。
願いごとここに書いたら叶うとか言ってたけど、知らんかったらわからないですよ。
その文廟がそこそこ遠かったので、その途中で両替しました。
ちなみにベトナム、全然円が両替できないんです!
しかも、ベトナムドンからドルにするのも難しい。
文廟が遠かったから、大きい銀行見つけてそこで円を両替できましたが、それがなければATMでおろすしかなかったです。
手数料かかるからあんまりおろしたくないんです。
それからスーパー寄って、いろいろお菓子とか買います。
やけ食いです。
宿に帰って、映画みながら食べ続けます。
5ドル分も買いました。
3ドル分くらいで満足しましたけどね。笑
それから代理店いって、チケット買います。
あのかわいらしいお姉さん、27ドルでオファーしてくれました。
なかなか満足です。
ただ、ドン払いにしたらレートクソ悪くて、およそ29ドルくらいでした。笑
620000ドンです。
まぁたぶん両替所めっちゃ探してドンからドルに替えたところで、あまり変わらないと思います。
ドルの強さを思い知りました。
これからは出来るだけドル持っとくことにします。
それからお姉さんにバーの場所聞きます。
お店のカード渡されて、地図とかも書いてもらったけど、適当すぎやし!笑
なんの情報もないやん。笑
けっこうアジアで道書いてもらったらこんな結果になりがちです。
日本人の細やかな気質を改めて思い知ります。
また夜行きますわーって言って、次はシンカフェでビエンチャン行きのバスを購入。
31ドルって言われて、657000ドン。
さすがシンカフェ、妥当です。
明後日の17時出発の22時間らしいです。
それから宿に帰って、また映画見ます。笑
雨ですからね。
ハノイについて洗濯したんですけど、二日たってもまだ乾かないです。
これもまた勉強ですね。
洗濯するときは天気にも注意しないと。
たまたまハノイには三日くらい居るんで、なんとか乾きそうですが、乾かんかったら悲惨でしょうね。
映画見終わって、シャワー浴びて、夜ご飯この前食べたところで済ませます。
そこのお姉さんも覚えててくれて、笑顔を見せてくれます。
ベトナム人女性、笑顔が素敵です。
それからバーへ。
いわゆるバーですね。
お姉さんの名前はcherryって言ってました。
バーネーム?笑
一応そこそこお客さんも居てましたが、けっこうcherryと喋ってました。
オーナーはオーストラリア人男性と結婚しててこのバーオープンしてるらしい。
そのオーナーはひたすらお客さんと喋ってます。
cherryはお酒作ったりなんやかんやせっせと働きつつ、喋ってくれます。
そんなお客さん多かったわけじゃないんで、基本喋ってましたが。
オーナー、いい商売してるなーって思いました。
自分は好きなだけ喋って、ほとんど何もしてないです。
下積みを経てこうなってるんでしょうか。
cherryも将来の夢は自分のお店をもつことって言ってたし。
いろいろ悩んでるみたいでした。
12時にお客さんいなくなったらこのあとどっか行こうって言われてたけど、12時半になってもお客さん盛り上がってたので、また明日来るわーって言って、帰りました。
cherryの作ったcaptain sparrowってお酒、めっちゃ強かったんで酔ってたし。笑
帰ってすぐ寝ました。
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