昨日はそこそこ早く寝たものの、目覚めると部屋には誰もおらず、最後でした。
やっぱり体調悪かったからかな。
体調はそこそこ回復。
まだ万全とはいえない感じです。
それでも昨日できる限りに事をしたので、だいぶマシになりました。
ここのホステルは朝食付き。
あんまり期待していなかったのですが、けっこう豪華。
パンとジャムとコーンフレークとコーヒー、ジュースなどなどがバイキング形式。
お腹いっぱい食べれます。
一応ここには三泊します。
今日を含めて三日間、イグアスの滝観光にいけるチャンスがあります。
ただ、今日はあまり天気がよくない。
天気予報どおり。
なので、今日は行きません。
ゆっくり朝食を済ませて、部屋でのんびり。
まずは洗濯をしました。
それから、少し出かけます。
しかし、このプエルトイグアスという町、特に何もありません。
歩いてたらちょっとしんどくなってきたので、帰ることに。
せっかくなので、スーパーで少し買い物を。
昨日はキッチンに油がないことに衝撃を受けました。
油なしで調理したら、フライパンにくっついて、洗うの大変でした。
しょうがないので油も購入。
ついでにご飯とかも買っておきます。
これからブラジルに行くので、ここで買っておくのが得策かと。
宿に昼には帰って、パソコンしながらのんびりします。
このホステル、全体的には満足ですが、部屋でWi-Fi使えないのが残念。
ベッドで寝ころびながらダラダラしたかったのですが、リビングで座ってのんびりしました。
そういえば部屋に電源も一つしかないんですよね。
そういえばキッチンでヘラがありません。料理しにくい。
まぁでも、全体的には満足の宿です。
今日は休養日ってことでのんびりしました。
出来れば明日、イグアスの滝行きたいです。
天気予報では明後日のほうが天気は良さそうなのですが、明後日はチャックアウトしてから行くパターンになるので、いろいろめんどくさそう。
明日晴れたらいいなぁ。
2014年6月10日火曜日
2014年6月9日月曜日
2014/06/09 136日目 ブラジルビザ
そうそう、なぜエンカルナシオンかと言えば、ここで簡単にブラジルビザが取れるらしい。
普通は残高証明やら帰りの航空券やらが必要らしいのですが、ここは必要なし。
費用も他に比べて安いらしい。
とりあえず朝の6時くらいに国境越え。
簡単に終わりました。
パラグアイなんか、係員にパスポート渡したらスタンプ押してきてくれました。
それを待ってる間、いろんな人がバスに乗り込んできて物売りしてました。
携帯とか、おもちゃとか、両替とか。
両替するかは悩みましたが、しませんでした。
バスターミナルにはすぐ到着します。
ブラジル領事館は8時から。
あと1時間半もあります。
バスターミナルで待ちます。
少し北に来たから、暖かいかなって期待してたもののそんなことなく、凍える寒さでした。
8時にブラジル領事館はオープン。
ケイスケさんも合流。
日本人いっぱい来ました。
全部で10人以上いました。
さくさく手続きします。
ちなみに、噂通り、ワールドカップのチケットのコピーもってたらビザ代無料になりました。
3時間待ってって言われました。
早く出来るって情報があったので、ここで待つことに。
しかもここ、Wi-Fiつながりますしね。
素晴らしすぎ。
他の日本人のみなさんも、やっぱりワールドカップらしい。
みんな高いお金払って行く感じですね。
今航空券取ろうと奮闘してる人とか居ました。
どんどん値段あがってるらしい。
ネットしてたら、1時間くらいでビザできました。
さすが、エンカルナシオン。
ちなみに日本語の手順説明とか掲示してたりします。
領事館の人日本語ちょっと出来たりします。
なんか面白いです。
ここからアルゼンチン側のイグアスに向かう人はいないみたい。
みんなパラグアイ側から行くっぽい。
そこらへんに日本人宿あるし、第一戦はもうすぐであんまり時間ない人が多いみたい。
なので一人でアルゼンチン側へ。
バスターミナルからアルゼンチン側の国境の町、ポサダス行きのバスが出ています。
値段10ペソ、100円くらい。
それにしても、なんとなくパラグアイの雰囲気好きです。
田舎な感じ。
物価も安いみたいで、アルゼンチンから買い出しに来てるっぽい人いっぱいです。
どんどん乗り込んできて、結局バスは満員で国境越えでした。
パラグアイの出国は簡単でしたが、アルゼンチン入国はチェックが厳しいっぽくて、時間かかりました。
1時間くらいかけて、なんとかスタンプもらって、バスに乗って、この町のバスターミナルへ。
パラグアイと川挟んでるだけやのに、やっぱり国が違えば雰囲気も違うなって感じ。
アルゼンチンの方が発展してる感じがありありと出ています。
僕はパラグアイの方が好きですけど。
バスターミナルには1時半に到着。
いくつかのデスクに聞いて、2時発のバス会社があったので、そこに即決。
値段見比べることもしませんでした。
ずっとバックパック背負ってて、早く決めたいって気持ちが急いてました。
しかもそこのお姉さん、わざわざめっちゃ汚いお札とコイン渡してきました。
ちょっと嫌な気持ち。
バスターミナルの前で簡単なサンドイッチを買って、すぐにバスが来たので乗りこみます。
座席は一番前でした。
きれいな景色が一望です。
といっても、ほとんど代わり映えしない景色が続いてます。
眠かったので、ひとまず2時間くらい寝ました。
そして起きて、今更重大なことに気がつきました。
南米来てから、なんか方向感覚がおかしいなって思ってました。
原因が分かりました。
太陽です。
東から出て、南の空を通って、西に沈むもんやと思ってました。
北の空を通るんです。
これは盲点でした。
南米来たの初めてやし、そんな当たり前に気がつかなかった。
なんか改めてワクワクしました。笑
バスはまだまだ走ります。
本当に代わり映えしない。
というか、めっちゃ北海道思い出す景色です。
こんなところチャリダーしたらほんまにキツイやろうなって感じ。
ずっとずっと同じ景色が続いてます。
スケールが日本とは違います。
世界チャリダーしてる人、尊敬します。
普通は残高証明やら帰りの航空券やらが必要らしいのですが、ここは必要なし。
費用も他に比べて安いらしい。
とりあえず朝の6時くらいに国境越え。
簡単に終わりました。
パラグアイなんか、係員にパスポート渡したらスタンプ押してきてくれました。
それを待ってる間、いろんな人がバスに乗り込んできて物売りしてました。
携帯とか、おもちゃとか、両替とか。
両替するかは悩みましたが、しませんでした。
バスターミナルにはすぐ到着します。
ブラジル領事館は8時から。
あと1時間半もあります。
バスターミナルで待ちます。
少し北に来たから、暖かいかなって期待してたもののそんなことなく、凍える寒さでした。
8時にブラジル領事館はオープン。
ケイスケさんも合流。
日本人いっぱい来ました。
全部で10人以上いました。
さくさく手続きします。
ちなみに、噂通り、ワールドカップのチケットのコピーもってたらビザ代無料になりました。
3時間待ってって言われました。
早く出来るって情報があったので、ここで待つことに。
しかもここ、Wi-Fiつながりますしね。
素晴らしすぎ。
他の日本人のみなさんも、やっぱりワールドカップらしい。
みんな高いお金払って行く感じですね。
今航空券取ろうと奮闘してる人とか居ました。
どんどん値段あがってるらしい。
ネットしてたら、1時間くらいでビザできました。
さすが、エンカルナシオン。
ちなみに日本語の手順説明とか掲示してたりします。
領事館の人日本語ちょっと出来たりします。
なんか面白いです。
ここからアルゼンチン側のイグアスに向かう人はいないみたい。
みんなパラグアイ側から行くっぽい。
そこらへんに日本人宿あるし、第一戦はもうすぐであんまり時間ない人が多いみたい。
なので一人でアルゼンチン側へ。
バスターミナルからアルゼンチン側の国境の町、ポサダス行きのバスが出ています。
値段10ペソ、100円くらい。
それにしても、なんとなくパラグアイの雰囲気好きです。
田舎な感じ。
物価も安いみたいで、アルゼンチンから買い出しに来てるっぽい人いっぱいです。
どんどん乗り込んできて、結局バスは満員で国境越えでした。
パラグアイの出国は簡単でしたが、アルゼンチン入国はチェックが厳しいっぽくて、時間かかりました。
1時間くらいかけて、なんとかスタンプもらって、バスに乗って、この町のバスターミナルへ。
パラグアイと川挟んでるだけやのに、やっぱり国が違えば雰囲気も違うなって感じ。
アルゼンチンの方が発展してる感じがありありと出ています。
僕はパラグアイの方が好きですけど。
バスターミナルには1時半に到着。
いくつかのデスクに聞いて、2時発のバス会社があったので、そこに即決。
値段見比べることもしませんでした。
ずっとバックパック背負ってて、早く決めたいって気持ちが急いてました。
しかもそこのお姉さん、わざわざめっちゃ汚いお札とコイン渡してきました。
ちょっと嫌な気持ち。
バスターミナルの前で簡単なサンドイッチを買って、すぐにバスが来たので乗りこみます。
座席は一番前でした。
きれいな景色が一望です。
といっても、ほとんど代わり映えしない景色が続いてます。
眠かったので、ひとまず2時間くらい寝ました。
そして起きて、今更重大なことに気がつきました。
南米来てから、なんか方向感覚がおかしいなって思ってました。
原因が分かりました。
太陽です。
東から出て、南の空を通って、西に沈むもんやと思ってました。
北の空を通るんです。
これは盲点でした。
南米来たの初めてやし、そんな当たり前に気がつかなかった。
なんか改めてワクワクしました。笑
バスはまだまだ走ります。
本当に代わり映えしない。
というか、めっちゃ北海道思い出す景色です。
こんなところチャリダーしたらほんまにキツイやろうなって感じ。
ずっとずっと同じ景色が続いてます。
スケールが日本とは違います。
世界チャリダーしてる人、尊敬します。
到着は日が沈んでから。
暗くなりましたが、バスターミナルにインフォメーションがあって、そこで場所聞けたので、宿には問題なく到着しました。
欧米系バックパッカーが集まりそうなホステルです。
要するに、なんとなくアウェー感を感じます。
要するに、なんとなくアウェー感を感じます。
宿に着くころには疲労困憊。
というより、風邪ひいたっぽい。
なんせ喉が痛みます。
今日はできるだけ体を休めることにします。
スーパーで買い出しして、自炊です。
しんどいから、できるだけ簡単なもの。
しんどくなくても簡単なもの作りますが。笑
たまねぎと肉のトマトソースパスタで手打ちです。
ご飯食べて、さっさとベッドで眠りました。
2014年6月8日日曜日
2014/06/08 135日目 パラグアイへ
よく考えれば、今日は日曜日。
日曜市が開かれます。
せっかくなら行っときたい。
今日やることは、パラグアイ行きのバスを予約することで、バスは夕方くらいに出発するみたい。
なので出来るだけ午前中早くにバスターミナル行って予約するつもりでした。
7時半に目覚ましセット。
起きたらちょうど日がのぼってきたくらいの時間でした。
眠い目をこすりながら、静かに準備して出発です。
今日も地下鉄は無料になりました。
おかみさんに聞いてみたところ、チケット売り場の人が賃上げ要求ストライキしてるそうです。
バスターミナルでは、今日はスペイン語できる人がいないから、なかなか苦労しました。
何個かのバス会社に聞いてみましたが、一つしかエンカルナシオン行きのバス見つけられませんでした。
中級クラスのカマで510ペソ。
5000円くらいです。
17:30発の8:00着らしい。
無事、チケットも買えたので、日曜市へ向かって歩きます。
薄々感じてはいましたが、やっぱり少し時間が早くてまだ準備中でした。
しょうがないので、一旦宿に帰ります。
イグアスの宿を予約しておきます。
宿の宿泊者は、ワールドカップ行く人ばっかり。
もうちょっと早ければ、行動共にできる人見つけれたかも。
少し残念。
というか、みなさん旅慣れてるからか、まだ決めてない人多い感じですね。
チケットもここで知り合い仲介して買ったり。
航空券探したりもしてます。
いずれにせよ、やっぱりワールドカップ行く日本人いっぱいおるんやなって少し安心しました。
しばらくパソコンして、改めて日曜市へ。
やっぱり面白いです。
それにしても、やっぱりスペイン語が分からないと大変です。
値段が分からない。
表示してるところはいいんですが、いくら?って聞いても理解できないから買えないんですよね。
なぜかカメラを忘れてしまったのが残念。
今回はある一画が骨董品市になってるのを発見。
いわゆる骨董品で、見てて面白かったです。
誰が買うんか分からんけど。
それから宿に帰って、昼に最後になるかもしれないステーキ食べました。
パタゴニアでもステーキ食べたんですが、あんまりおいしくなかったんですよね。
ブエノスアイレスの肉はやっぱりおいしい。
少し休憩して、バスターミナルへ。
なぜか今回は地下鉄無料じゃなかったです。
改札のところに警察おったから、なんか言われるんでしょうか。
おかみさんから早めに行ったほうがいいって言われてたので、一時間前に到着。
国際線は簡単な荷物チェックがあるるしい。
確かにそこにはたくさんの人が群れてました。
でも、あんまり動かない。
なんとなく強引に前に進んでいくと、ほとんどの人が見送りってことに気付きます。
目に涙をためて見送る人、見送られる人がたくさんです。
家族総出で見送ってるみたい。
出稼ぎに行くとか、結婚で遠くに住むとか、そんな感じでしょうか。
なんかドラマがある感じでいいなぁって思ってました。
バスターミナルで待ってると、宿で一緒やった日本人、ケイスケさんが。
彼もとりあえずブラジル来て、宿でチケットゲットできたからブラジルに向かう人。
残念ながら少し旅程が違うものの、なんとなくポイントポイントで出会いそう。
彼はエンカルナシオン行きのバスも時間が少しズレてました。
結局バス会社はいくつもあったみたいです。
バスはとても快適です。
9時くらいに消灯になったので寝ました。
日曜市が開かれます。
せっかくなら行っときたい。
今日やることは、パラグアイ行きのバスを予約することで、バスは夕方くらいに出発するみたい。
なので出来るだけ午前中早くにバスターミナル行って予約するつもりでした。
7時半に目覚ましセット。
起きたらちょうど日がのぼってきたくらいの時間でした。
眠い目をこすりながら、静かに準備して出発です。
今日も地下鉄は無料になりました。
おかみさんに聞いてみたところ、チケット売り場の人が賃上げ要求ストライキしてるそうです。
バスターミナルでは、今日はスペイン語できる人がいないから、なかなか苦労しました。
何個かのバス会社に聞いてみましたが、一つしかエンカルナシオン行きのバス見つけられませんでした。
中級クラスのカマで510ペソ。
5000円くらいです。
17:30発の8:00着らしい。
無事、チケットも買えたので、日曜市へ向かって歩きます。
薄々感じてはいましたが、やっぱり少し時間が早くてまだ準備中でした。
しょうがないので、一旦宿に帰ります。
イグアスの宿を予約しておきます。
宿の宿泊者は、ワールドカップ行く人ばっかり。
もうちょっと早ければ、行動共にできる人見つけれたかも。
少し残念。
というか、みなさん旅慣れてるからか、まだ決めてない人多い感じですね。
チケットもここで知り合い仲介して買ったり。
航空券探したりもしてます。
いずれにせよ、やっぱりワールドカップ行く日本人いっぱいおるんやなって少し安心しました。
しばらくパソコンして、改めて日曜市へ。
やっぱり面白いです。
それにしても、やっぱりスペイン語が分からないと大変です。
値段が分からない。
表示してるところはいいんですが、いくら?って聞いても理解できないから買えないんですよね。
なぜかカメラを忘れてしまったのが残念。
今回はある一画が骨董品市になってるのを発見。
いわゆる骨董品で、見てて面白かったです。
誰が買うんか分からんけど。
それから宿に帰って、昼に最後になるかもしれないステーキ食べました。
パタゴニアでもステーキ食べたんですが、あんまりおいしくなかったんですよね。
ブエノスアイレスの肉はやっぱりおいしい。
少し休憩して、バスターミナルへ。
なぜか今回は地下鉄無料じゃなかったです。
改札のところに警察おったから、なんか言われるんでしょうか。
おかみさんから早めに行ったほうがいいって言われてたので、一時間前に到着。
国際線は簡単な荷物チェックがあるるしい。
確かにそこにはたくさんの人が群れてました。
でも、あんまり動かない。
なんとなく強引に前に進んでいくと、ほとんどの人が見送りってことに気付きます。
目に涙をためて見送る人、見送られる人がたくさんです。
家族総出で見送ってるみたい。
出稼ぎに行くとか、結婚で遠くに住むとか、そんな感じでしょうか。
なんかドラマがある感じでいいなぁって思ってました。
バスターミナルで待ってると、宿で一緒やった日本人、ケイスケさんが。
彼もとりあえずブラジル来て、宿でチケットゲットできたからブラジルに向かう人。
残念ながら少し旅程が違うものの、なんとなくポイントポイントで出会いそう。
彼はエンカルナシオン行きのバスも時間が少しズレてました。
結局バス会社はいくつもあったみたいです。
バスはとても快適です。
9時くらいに消灯になったので寝ました。
2014年6月7日土曜日
2014/06/07 134日目 飛ぶ
昨日遅くまで起きてて、おとといも少し寝不足やったせいか、起きたら12:30。
このままやとダメになってしまう。
まぁ今日で僕はみんなとお別れですが。
5時のフライトで、昨日管理人に聞いてみたら、空港までは空港のシャトルバスがピックアップしてくれるので、電話してみてとのことやったので、電話しました。
するとピックアップは2時とのこと。
シャワーを浴びて、パッキング。
ご飯としてパンをスーパーに買いに行って、食べて用意したらちょうどいい時間に。
一応宿の外で待つことに。
アルゼンチンは今のところ時間に正確なので、5分前に待ってました。
来たのは14:10くらい。
10分の遅れなんてなんの問題もないですね。
ここでみんなとさよならです。
今までの旅ではあんまり誰かと一緒に旅することは多くなかったので、久しぶりの感じでした。
みんなでシェアするのは楽しいこと。
ご飯もシェアしたら、毎回、一人じゃ考えられないくらいおいしいご飯が食べれます。
感動をシェアできるのも嬉しいです。
一人の強みは、自分のペースで何事も進めれること。
これは今回一緒に行動して改めて思ったこと。
この二つのトレードオフの関係ですね。
今回なんかはどう考えてもシェア飯のメリット大きかったし(毎晩ビール2瓶にワイン2パック以上買って、一人の時と同じ費用)、氷河の感動なんてものすごいから、誰かと旅した方がいいなって思いました。
もちろん、多少は合わせるのめんどくさいって思ったこともあります。
南米旅するのは誰かと一緒の方がいいっていうのはよく聞くことやけど、本当にそうやなって思いました。
南米は観光地の感動が大きそうやし。
まぁ、ブラジルはすでに宿とかほとんど決まってるので、誰かと旅は絶対無理です。
それはそれで、この旅で初めてのスタイルかも。
とりあえず、一緒に旅できてよかった。
そう思える別れでした。
後味がとてもよかったです。
バスに乗り込み、空港へ。
ピックアップを何人か拾ってバスは走ります。
今日はすごい晴天です。
今日氷河いったらもっとよかったかも。
たられば言ってもしょうがないですが。
氷河には満足しました。
空港までは1時間くらいかかりました。
空港はやっぱり想像した通りこじんまりとした感じ。
でもきれいでした。
なんか道の駅くらいの大きさでした。
そこでチェックインしてのんびりします。
電源がいっぱいあるのも素敵です。
ゲートは4個くらいでした。
飛行機は少し遅れて出発です。
キャビンアテンダントさん美人すぎてびっくりです。
テイラースイフトかと思った。
さすが国営アルゼンチン航空です。
携帯いじってたら電源OFFにしてって注意されたので、仕方なく寝ることに。
寝てたら3時間のフライトなんて一瞬でした。
アルゼンチン航空やのに、空港に直接着けれなくて、飛行機降りてバスに乗って空港に着くパターン。
一応LCCの扱いなんでしょうね。
というか国営なんかな?笑
今日はブエノスアイレスの日本人宿、日本旅館に予約してるので、そこへ向かいます。
前回も泊まったところです。
空港からの路線バスはコインしか使えないこと忘れてて、空港のいくつかのお店に両替頼んでも断られます。
大きいターミナルにいけば銀行があって両替してくれそうなんですが、夜になるにつれて、バスの本数が減るらしい。
できるだけ早くコインがほしいってことで、空港のカフェで500mlの水を買いました。
まさかの230円もしました。
しかもその上コインがないって。
えっ…って絶望してたら、チップ入れのコインをくれました。
なんとかコインを手に入れて、早足でバス停へ。
バスが来るのに1時間弱待ちました。
そしてバスに乗って中心部へ。
ほんまに、中心から2時間もかかるって、交通の便悪すぎです。
ちなみに、バッゲージクレームの画面に中心までの交通手段がでてました。
路線バスが9リラ。コインのみ(これも不便すぎ)
タクシー320リラ
バス会社のバス120リラ
こんなん、どう考えても路線バスですよね…
アルゼンチン政府、頑張れよ…
このままやとダメになってしまう。
まぁ今日で僕はみんなとお別れですが。
5時のフライトで、昨日管理人に聞いてみたら、空港までは空港のシャトルバスがピックアップしてくれるので、電話してみてとのことやったので、電話しました。
するとピックアップは2時とのこと。
シャワーを浴びて、パッキング。
ご飯としてパンをスーパーに買いに行って、食べて用意したらちょうどいい時間に。
一応宿の外で待つことに。
アルゼンチンは今のところ時間に正確なので、5分前に待ってました。
来たのは14:10くらい。
10分の遅れなんてなんの問題もないですね。
ここでみんなとさよならです。
今までの旅ではあんまり誰かと一緒に旅することは多くなかったので、久しぶりの感じでした。
みんなでシェアするのは楽しいこと。
ご飯もシェアしたら、毎回、一人じゃ考えられないくらいおいしいご飯が食べれます。
感動をシェアできるのも嬉しいです。
一人の強みは、自分のペースで何事も進めれること。
これは今回一緒に行動して改めて思ったこと。
この二つのトレードオフの関係ですね。
今回なんかはどう考えてもシェア飯のメリット大きかったし(毎晩ビール2瓶にワイン2パック以上買って、一人の時と同じ費用)、氷河の感動なんてものすごいから、誰かと旅した方がいいなって思いました。
もちろん、多少は合わせるのめんどくさいって思ったこともあります。
南米旅するのは誰かと一緒の方がいいっていうのはよく聞くことやけど、本当にそうやなって思いました。
南米は観光地の感動が大きそうやし。
まぁ、ブラジルはすでに宿とかほとんど決まってるので、誰かと旅は絶対無理です。
それはそれで、この旅で初めてのスタイルかも。
とりあえず、一緒に旅できてよかった。
そう思える別れでした。
後味がとてもよかったです。
バスに乗り込み、空港へ。
ピックアップを何人か拾ってバスは走ります。
今日はすごい晴天です。
今日氷河いったらもっとよかったかも。
たられば言ってもしょうがないですが。
氷河には満足しました。
空港までは1時間くらいかかりました。
空港はやっぱり想像した通りこじんまりとした感じ。
でもきれいでした。
なんか道の駅くらいの大きさでした。
そこでチェックインしてのんびりします。
電源がいっぱいあるのも素敵です。
ゲートは4個くらいでした。
飛行機は少し遅れて出発です。
キャビンアテンダントさん美人すぎてびっくりです。
テイラースイフトかと思った。
さすが国営アルゼンチン航空です。
携帯いじってたら電源OFFにしてって注意されたので、仕方なく寝ることに。
寝てたら3時間のフライトなんて一瞬でした。
アルゼンチン航空やのに、空港に直接着けれなくて、飛行機降りてバスに乗って空港に着くパターン。
一応LCCの扱いなんでしょうね。
というか国営なんかな?笑
今日はブエノスアイレスの日本人宿、日本旅館に予約してるので、そこへ向かいます。
前回も泊まったところです。
空港からの路線バスはコインしか使えないこと忘れてて、空港のいくつかのお店に両替頼んでも断られます。
大きいターミナルにいけば銀行があって両替してくれそうなんですが、夜になるにつれて、バスの本数が減るらしい。
できるだけ早くコインがほしいってことで、空港のカフェで500mlの水を買いました。
まさかの230円もしました。
しかもその上コインがないって。
えっ…って絶望してたら、チップ入れのコインをくれました。
なんとかコインを手に入れて、早足でバス停へ。
バスが来るのに1時間弱待ちました。
そしてバスに乗って中心部へ。
ほんまに、中心から2時間もかかるって、交通の便悪すぎです。
ちなみに、バッゲージクレームの画面に中心までの交通手段がでてました。
路線バスが9リラ。コインのみ(これも不便すぎ)
タクシー320リラ
バス会社のバス120リラ
こんなん、どう考えても路線バスですよね…
アルゼンチン政府、頑張れよ…
バスはいつものところじゃなく、中心の広場のところが終着点でした。
ここから宿まで歩いて30分くらい。
めっちゃ怖かったです。
明るい道でも、全然人けがなくて、もし強盗とか来たら一発やなって感じ。
もともと歩いてた道は両側に車あって、ここに強盗とか潜んでたら逃げようないし、見つけるのも困難。
そういうわけで、ちょっと遠回りやったけど、大通り歩いていきました。
こっちは明るくなくて、人けはないけど、車の通りは多いし、見通しがききます。
なんとか早足で歩いてトラブルなく宿に到着することができました。
2014年6月6日金曜日
2014/06/06 133日目 ペリト・モレノ氷河
昨日も遅くまで飲んでたので、寝たのは4時とか。
昨日の賭けトランプで負けたので、僕はみんなを起こさないとダメやったので、7時に目覚ましかけて、本当に眠い目をこすりながら起こします。
みんななかなか起きず、予定より出発は30分くらい遅れました。
まぁ余裕持って考えてたので大丈夫。
バスターミナルまで早足で歩いていきます。
バスはもう来てて、本当に時間通りの8:45に出発。
ペリト・モレノ氷河まで一時間でしたが、みんなで爆睡。
目が覚めると、ちょっとした展望台についていました。
そこで少し写真撮ってから、船乗り場へ。
船乗り場で遊覧船チケットを買ってしばらく待たされます。
やっぱりめちゃくちゃ寒いです。
マイナス2度らしい。
そこで昨日作ったサンドイッチ食べながら待ちました。
サンドイッチおいしかったです。
しばらく待ってると、いろいろなツアー会社のバスが続々と到着、船に乗り込みます。
船は氷河の300メートル手前まで近づくことができます。
氷河に近づくと、みんなで船のデッキにのぼって写真撮りまくります。
めっちゃ寒い。
けど、めっちゃ綺麗。
これは本当に凄いです。
スケール大きすぎです。
一時間くらい船は氷河の前で停泊して、船着き場に帰りました。
それからバスに乗って、展望台へ。
まずはお土産屋さんとカフェがあったので少し休憩。
ポストカード買いました。
いろんな人へのお土産にしようかなって思ったけど、思いとどまりました。
カフェでランチのサンドイッチ。
ゆっくりしてから展望台へ。
ここからの景色がハンパなかったです。
見たかったものがここにありました。
なんやこれ…って感じ。
雄大すぎて言葉がでない。
きっと写真では感動伝わらないんですけど…
今まででぶっちぎり1位を更新したかも。
ものすごいんです。
カッパドキアみたいに氷河の表面は風とかのせいか、トゲトゲしてます。
川に面してる部分は崩れて中身が見えてて、しかもその青さがすごい綺麗。
今まで見た「青色」の中で一番綺麗でした。
どこまでも氷河が続いていて、底が知れない。
来るまでは、そのうち温暖化で溶けるんやろうなって思ってたけど、そんなヤワじゃない。
ていうか、こんな雄大な氷河を溶かしちゃうって、地球温暖化ちょっと酷すぎると思う。
氷河の中でパキパキ音してます。
何回か氷河が少し崩れるところも見えました。
めちゃくちゃテンションあがりました。
もちろん一緒に来てた、ツトムさん、カオリさん、コウスケもみんなめっちゃテンションあがってます。
みんなでいっぱい写真撮りました。
なんかここでずっと見てられるなって思いました。
でもバスの時間があったので名残惜しみつつバスにのりました。
帰りの一時間もまたみんなで寝てました。
カラファテのバスターミナルで、明日、ブエノスアイレスに帰るためのバスの時間とかを聞いてみます。
すると、衝撃の事実が。
途中の道が雪のせいで通行止めなってるから帰れないって。
いつ開かれるか分からんって。
もう、どうしようもないので、飛行機で帰ることにします。
残りの3人は次はエルチャルテンという別の場所へ向かうそう。
そこには、ブランドのパタゴニアのロゴになってるフィッツロイ山があるらしい。
W杯なければ僕もいってたかもしれません。
まぁでもパタゴニアのイメージは氷河でしかなかったし、それ満足できたから、心残りはありません。
いや、ないことはない。
また来ようって思いました。
スーパーで買い出し、宿に帰ります。
結局、最後までコウスケが毎日料理作ってくれました。
安定のチャーハンを食べながら、ダラダラしました。
今日の写真を交換したり、ベンジャミンバトン見たり、トランプしたり。
明日のフライトを予約。
ブエノスアイレスまで3時間で140ユーロでした。
バスなら40時間超で180ドル前後。
微妙な差がありますが、そこまでの差でもないし、時間短縮になるのでまぁよさげ。
別に時間短縮の必要はないのですが…
そして今日も、なんもやることないなぁって言いながら4時とかまで起きてました。
昨日の賭けトランプで負けたので、僕はみんなを起こさないとダメやったので、7時に目覚ましかけて、本当に眠い目をこすりながら起こします。
みんななかなか起きず、予定より出発は30分くらい遅れました。
まぁ余裕持って考えてたので大丈夫。
バスターミナルまで早足で歩いていきます。
バスはもう来てて、本当に時間通りの8:45に出発。
ペリト・モレノ氷河まで一時間でしたが、みんなで爆睡。
目が覚めると、ちょっとした展望台についていました。
そこで少し写真撮ってから、船乗り場へ。
船乗り場で遊覧船チケットを買ってしばらく待たされます。
やっぱりめちゃくちゃ寒いです。
マイナス2度らしい。
そこで昨日作ったサンドイッチ食べながら待ちました。
サンドイッチおいしかったです。
しばらく待ってると、いろいろなツアー会社のバスが続々と到着、船に乗り込みます。
船は氷河の300メートル手前まで近づくことができます。
氷河に近づくと、みんなで船のデッキにのぼって写真撮りまくります。
めっちゃ寒い。
けど、めっちゃ綺麗。
これは本当に凄いです。
スケール大きすぎです。
一時間くらい船は氷河の前で停泊して、船着き場に帰りました。
それからバスに乗って、展望台へ。
まずはお土産屋さんとカフェがあったので少し休憩。
ポストカード買いました。
いろんな人へのお土産にしようかなって思ったけど、思いとどまりました。
カフェでランチのサンドイッチ。
ゆっくりしてから展望台へ。
ここからの景色がハンパなかったです。
見たかったものがここにありました。
なんやこれ…って感じ。
雄大すぎて言葉がでない。
きっと写真では感動伝わらないんですけど…
今まででぶっちぎり1位を更新したかも。
ものすごいんです。
カッパドキアみたいに氷河の表面は風とかのせいか、トゲトゲしてます。
川に面してる部分は崩れて中身が見えてて、しかもその青さがすごい綺麗。
今まで見た「青色」の中で一番綺麗でした。
どこまでも氷河が続いていて、底が知れない。
来るまでは、そのうち温暖化で溶けるんやろうなって思ってたけど、そんなヤワじゃない。
ていうか、こんな雄大な氷河を溶かしちゃうって、地球温暖化ちょっと酷すぎると思う。
氷河の中でパキパキ音してます。
何回か氷河が少し崩れるところも見えました。
めちゃくちゃテンションあがりました。
もちろん一緒に来てた、ツトムさん、カオリさん、コウスケもみんなめっちゃテンションあがってます。
みんなでいっぱい写真撮りました。
なんかここでずっと見てられるなって思いました。
でもバスの時間があったので名残惜しみつつバスにのりました。
帰りの一時間もまたみんなで寝てました。
カラファテのバスターミナルで、明日、ブエノスアイレスに帰るためのバスの時間とかを聞いてみます。
すると、衝撃の事実が。
途中の道が雪のせいで通行止めなってるから帰れないって。
いつ開かれるか分からんって。
もう、どうしようもないので、飛行機で帰ることにします。
残りの3人は次はエルチャルテンという別の場所へ向かうそう。
そこには、ブランドのパタゴニアのロゴになってるフィッツロイ山があるらしい。
W杯なければ僕もいってたかもしれません。
まぁでもパタゴニアのイメージは氷河でしかなかったし、それ満足できたから、心残りはありません。
いや、ないことはない。
また来ようって思いました。
スーパーで買い出し、宿に帰ります。
結局、最後までコウスケが毎日料理作ってくれました。
安定のチャーハンを食べながら、ダラダラしました。
今日の写真を交換したり、ベンジャミンバトン見たり、トランプしたり。
明日のフライトを予約。
ブエノスアイレスまで3時間で140ユーロでした。
バスなら40時間超で180ドル前後。
微妙な差がありますが、そこまでの差でもないし、時間短縮になるのでまぁよさげ。
別に時間短縮の必要はないのですが…
そして今日も、なんもやることないなぁって言いながら4時とかまで起きてました。
2014年6月5日木曜日
2014/06/05 132日目 沈没者
昨日寝たのが遅かったので、起床もゆっくり。
みんなで宿でダラダラして、2時過ぎに明日の氷河ツアーの申し込みにいきます。
メインの通りを歩いていると、早くも多くのお店が閉まっていることに気づきます。
どうやらシエスタの風習があるみたい。
ていうか、営業時間、10~13と17~20って6時間しか働かないんですね。笑
ほとんどのお店が閉まっているので、どうしようもないので、一旦帰るかってことになりましたが、なんとなく、町のはずれにある湖に行ってみようということに。
ツトムさんと僕は、道がなさそうやから乗り気じゃなかったけど、コウスケがぜひっていうので行ってみます。
歩いていると、犬が一緒について来ます。
人懐っこくて可愛いです。
30分くらい歩くと、見晴らしのいい場所に着きました。
ずっと犬はついてきてました。
晴天じゃないのをふまえてもいい景色です。
そこで写真をそこそこ撮って、宿へ向かって帰りました。
ちょっと宿でダラダラして、改めてツアー申し込み。
とりあえずバス代金が200ペソ、2000円。
現地で、国立公園入場料215ペソと、遊覧船乗るなら120ペソが別途必要。
思ったより安かったです。
まぁ、ここまで来る移動費考えたらめっちゃ高いですけどね。笑
それからスーパーへ。
今日はカオリさんのカレーを作るつもりでしたが、カレー粉がなかったので断念。
スープを作ることに。
ついでに明日のご飯として、サンドイッチを持っていくことにしたので、それの材料も。
卵四人で16個も買いました。
大きい荷物を抱えて宿に帰ります。
カオリさんとコウスケペアが今日の晩ご飯、僕とツトムさんが明日のサンドイッチって分かれて作ります。
なんかみんなで協力してやるって楽しいです。
ご飯はおいしくできました。
それからいつものグダグダする宴開始。
ご飯食べ終わったら、別のテーブルに移動してトランプです。
「やにぶ」ってゲームをツトムさんに教えてもらって、最近の僕たちのマイブーム。
大富豪より運の要素が強いのが面白いところ。
ほんまはもっとガッツリ考えてできるけど、酔ってるから頭使わずに楽しめます。
頭は使うけど。笑
グダグダトランプしながら、明日氷河やっていうのに4時くらいまで遊んでました。
みんなで宿でダラダラして、2時過ぎに明日の氷河ツアーの申し込みにいきます。
メインの通りを歩いていると、早くも多くのお店が閉まっていることに気づきます。
どうやらシエスタの風習があるみたい。
ていうか、営業時間、10~13と17~20って6時間しか働かないんですね。笑
ほとんどのお店が閉まっているので、どうしようもないので、一旦帰るかってことになりましたが、なんとなく、町のはずれにある湖に行ってみようということに。
ツトムさんと僕は、道がなさそうやから乗り気じゃなかったけど、コウスケがぜひっていうので行ってみます。
歩いていると、犬が一緒について来ます。
人懐っこくて可愛いです。
30分くらい歩くと、見晴らしのいい場所に着きました。
ずっと犬はついてきてました。
晴天じゃないのをふまえてもいい景色です。
そこで写真をそこそこ撮って、宿へ向かって帰りました。
ちょっと宿でダラダラして、改めてツアー申し込み。
とりあえずバス代金が200ペソ、2000円。
現地で、国立公園入場料215ペソと、遊覧船乗るなら120ペソが別途必要。
思ったより安かったです。
まぁ、ここまで来る移動費考えたらめっちゃ高いですけどね。笑
それからスーパーへ。
今日はカオリさんのカレーを作るつもりでしたが、カレー粉がなかったので断念。
スープを作ることに。
ついでに明日のご飯として、サンドイッチを持っていくことにしたので、それの材料も。
卵四人で16個も買いました。
大きい荷物を抱えて宿に帰ります。
カオリさんとコウスケペアが今日の晩ご飯、僕とツトムさんが明日のサンドイッチって分かれて作ります。
なんかみんなで協力してやるって楽しいです。
ご飯はおいしくできました。
それからいつものグダグダする宴開始。
ご飯食べ終わったら、別のテーブルに移動してトランプです。
「やにぶ」ってゲームをツトムさんに教えてもらって、最近の僕たちのマイブーム。
大富豪より運の要素が強いのが面白いところ。
ほんまはもっとガッツリ考えてできるけど、酔ってるから頭使わずに楽しめます。
頭は使うけど。笑
グダグダトランプしながら、明日氷河やっていうのに4時くらいまで遊んでました。
2014年6月4日水曜日
2014/06/04 131日目 パタゴニアは寒い
今日は雪でした。
せっかく来たのに、天気が悪い中氷河を見に行くのはもったいないので、天気が回復するのを待ちます。
まぁ結局宿でダラダラしてただけです。
今日は11時に起床。
昼過ぎまでパソコンして、みんな起きてからご飯作って、電車男鑑賞。笑
二日で見終わりました。
それから雪の中歩いて、氷河ツアーの情報収集。
雪がすごいです。
ザ・粉雪って感じ。
一粒一粒が大きくて、雪国って感じです。
しかし、どこにいっても氷河の上をトレッキングするツアーはやってないって。
確かにそれ出来たら楽しかったでしょうけど・・・
そもそもシーズンオフに来てるから、出来るって思ってなかったから僕は問題なし。
二人は結構落ち込んでました。
ただ、氷河を見る展望台に行くことは可能です。
そこまでの値段をいろいろ聞いておきました。
それからスーパーで食材買って、宿へ戻ります。
晩御飯はオムライス。
それ食べながら、お酒飲んで、トランプとかします。
12:30にブエノスで宿が一緒やったカオリさんが来るので、バスターミナルまで迎えにいきます。
寒い中、ターミナルで待ちつつ、国名・都市名しりとり。
旅行者やから、得意分野やけどなかなか難しくて楽しかったです。
それからカオリさんと合流して、宿に帰り、明け方まで飲んで喋ってました。
せっかく来たのに、天気が悪い中氷河を見に行くのはもったいないので、天気が回復するのを待ちます。
まぁ結局宿でダラダラしてただけです。
今日は11時に起床。
昼過ぎまでパソコンして、みんな起きてからご飯作って、電車男鑑賞。笑
二日で見終わりました。
それから雪の中歩いて、氷河ツアーの情報収集。
雪がすごいです。
ザ・粉雪って感じ。
一粒一粒が大きくて、雪国って感じです。
しかし、どこにいっても氷河の上をトレッキングするツアーはやってないって。
確かにそれ出来たら楽しかったでしょうけど・・・
そもそもシーズンオフに来てるから、出来るって思ってなかったから僕は問題なし。
二人は結構落ち込んでました。
ただ、氷河を見る展望台に行くことは可能です。
そこまでの値段をいろいろ聞いておきました。
それからスーパーで食材買って、宿へ戻ります。
晩御飯はオムライス。
それ食べながら、お酒飲んで、トランプとかします。
12:30にブエノスで宿が一緒やったカオリさんが来るので、バスターミナルまで迎えにいきます。
寒い中、ターミナルで待ちつつ、国名・都市名しりとり。
旅行者やから、得意分野やけどなかなか難しくて楽しかったです。
それからカオリさんと合流して、宿に帰り、明け方まで飲んで喋ってました。
2014年6月3日火曜日
2014/06/03 130日目 エルカラファテ到着
8時にパタゴニア起点の町となるリオガジェゴスに到着します。
やっぱりめっちゃ南やから、まだ日はのぼってません。
そしてめっちゃ寒いです。
バスターミナルでエルカラファテ行のバスチケット購入。
9:15発だったので、1時間ほどバスターミナルで待ちました。
それからバスに乗って、エルカラファテへ。
だんだん日がのぼってくるにつれて、パタゴニアの大地を拝むことができます。
まさに雄大って感じ。
でも、外が寒すぎて、窓が結露しまくって、あんまりきれいに見えませんでした。
エルカラファテまで4時間くらい。
ほとんど寝てました。
そうしてエルカラファテ到着。
湖畔の町です。
雪国っぽい雰囲気でこじんまりしてて素敵な感じ。
まずはてくてく宿に歩いていきます。
少し迷いながらも、「藤旅館」に到着。
もともとは日本人宿やったらしいんですが、オーナーが変わって今は韓国人宿的な感じ。
管理人も韓国人。でも、本とかDVDとか日本語のものたくさんあります。
やっと到着したってことで、ここでちょっと休憩。
しばらくして、お腹も減ってるので買い出しに行くことにします。
20分くらい歩いて、大きなスーパー。
なぜかビビンバとサムギョプサルを作りたいってことになったので、その材料を探します。
が、そもそも豚肉なかったり、コチュジャンなかったりで、なんとなくで買い出し終了。
それでも、今日はやることなかったので、お酒を飲もうってことでいっぱいお酒を買いました。
宿に帰って、調理開始。
コウスケが9割作ってくれました。
が、ビビンバはチャーハンになりました。
食べ終わって、一人ずつシャワー浴びて、鍋をつくりました。
サムギョプサルは早い段階で鍋に変わってました。
寒いし、酒にも合うやろうってことで。
食べながら、電車男のドラマを見ました。
食べつつ飲みつつ、電車男。
なかなか楽しいひと時でした。
なんかはまっちゃって、結局4時くらいまで起きてみてました。
が、二人とも寝落ちしそうやったので、明日にしようってことで、眠りにつきました。
やっぱりめっちゃ南やから、まだ日はのぼってません。
そしてめっちゃ寒いです。
バスターミナルでエルカラファテ行のバスチケット購入。
9:15発だったので、1時間ほどバスターミナルで待ちました。
それからバスに乗って、エルカラファテへ。
だんだん日がのぼってくるにつれて、パタゴニアの大地を拝むことができます。
まさに雄大って感じ。
でも、外が寒すぎて、窓が結露しまくって、あんまりきれいに見えませんでした。
エルカラファテまで4時間くらい。
ほとんど寝てました。
そうしてエルカラファテ到着。
湖畔の町です。
雪国っぽい雰囲気でこじんまりしてて素敵な感じ。
まずはてくてく宿に歩いていきます。
少し迷いながらも、「藤旅館」に到着。
もともとは日本人宿やったらしいんですが、オーナーが変わって今は韓国人宿的な感じ。
管理人も韓国人。でも、本とかDVDとか日本語のものたくさんあります。
やっと到着したってことで、ここでちょっと休憩。
しばらくして、お腹も減ってるので買い出しに行くことにします。
20分くらい歩いて、大きなスーパー。
なぜかビビンバとサムギョプサルを作りたいってことになったので、その材料を探します。
が、そもそも豚肉なかったり、コチュジャンなかったりで、なんとなくで買い出し終了。
それでも、今日はやることなかったので、お酒を飲もうってことでいっぱいお酒を買いました。
宿に帰って、調理開始。
コウスケが9割作ってくれました。
が、ビビンバはチャーハンになりました。
食べ終わって、一人ずつシャワー浴びて、鍋をつくりました。
サムギョプサルは早い段階で鍋に変わってました。
寒いし、酒にも合うやろうってことで。
食べながら、電車男のドラマを見ました。
食べつつ飲みつつ、電車男。
なかなか楽しいひと時でした。
なんかはまっちゃって、結局4時くらいまで起きてみてました。
が、二人とも寝落ちしそうやったので、明日にしようってことで、眠りにつきました。
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