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2014年6月25日水曜日

2014/06/25 152日目 サンルイス

昨日の夜、雨の音がしてるのは気づいてました。
が、朝、洗濯物干してたことに気づきます。
びしゃびしゃです。
テンション下がります。

昼前から散策開始。
といっても、ほとんど行く当てはないんですけど。
ひとまず近くにある教会に向かってみます。
が、改装工事中?で入れず。
ぐるっとまわって、修道院とやらにいってみます。
が、ここも閉まってます。
しかたがないので、下町っぽい地区をぶらぶら。
サンルイスはなんとなく治安悪い雰囲気がありません。
2人やから安全な気がするだけかもしれませんが。

それからスーパーによって少しお菓子買って、途中で見つけてた屋台で腹ごなし。
肉をたっぷりのせたご飯で、めっちゃ美味しかったです。

黄色い粉がよく分からなかったですが。

それから宿に帰って、アルゼンチンvsナイジェリアを観戦。
それからダラダラして、フランスvsエクアドルも観戦。
サッカーがしたいです。

ダイキさんは今夜の飛行機なので、出発です。
バス停まで見送って、さよなら。
帰りにまたあの祭り会場のジャンキーなごはん食べました。

それから宿に帰って、ちょっとのんびりして、お祭りへ。
また明日レポートします。笑

2014年6月24日火曜日

2014/06/24 151日目 コロンビア戦

8時に目覚めて、シャワー浴びて、洗濯します。
まだダイキさんは寝てたので、少し歩いてみることに。
水がなかったので喉が渇いてました。
スーパーは1キロ先。
そこまでになにかないかと見つつ歩きましたが、ただの商店街。
昨日よりよっぽど栄えてます。

やっぱりブラジル戦の効果はすごいですね。

スーパーで水いっぱい買って、宿に戻ります。
すでにダイキさんは起きてて、心配かけたらしい。
誰かに連れ去られたんかと思った。って。笑
宿でそんなことあったらやばいですよね。笑


とりあえず今日はビーチに行ってみることに。
バスターミナルに行って、CALHAUビーチへ向かいます。


バスからはサンルイスの古い街並みが見えます。
なかなか素敵な感じ。
あんまりダイキさんは興味ないみたいですが。
またそのうち行こうかな。

1時間弱でビーチに到着。
人けもまばらで、水がきれいじゃない。




ダイキさんはナタルのビーチに行ってて、そこは賑やかやったからそのイメージをしてたらしいんですが、あまりに人けがないので、期待外れやったらしい。
僕はだいたい想像通りでした。

滞在時間10分くらいでビーチを去ることに。
帰りにちょっとヒッチハイク試してみたけど、全然無理そうやったので、バスで帰ります。
デオドロ広場で降りて、少しその辺をぶらぶら。
とりあえず腹ごなしに、露店のご飯を食べます。
いろいろごはんに適当に乗せたもの。

あずきものってました。不思議。でもおいしかったです。300円くらい。

あとは何度も通った商店街を通って、宿に帰ります。
しばらく時間つぶして、日本戦。
ちょっと外に出かけてみます。
そもそも、旧市街にあるバーとか、日本戦が映ってない!
商店街にでっかいテレビがあるけど、立ち見はしんどい。
というわけで、結局宿の小さいテレビで見ることに。笑

内容は、まあまあ。
前半までは見てて楽しかったですね。
もしかしたらコロンビア、手を抜いてたかもしれませんが。
世界との差を見せつけられた感じですね。
何回目やろう?
もう、フィジカル的に無理な気がします。


それからまた、夜の祭りに出かけました。



2014年6月23日月曜日

2014/06/23 150日目 サンルイスに戻る

昨日は2時前までトランプに熱中してました。
それでも7時に起きます。
僕とダイキさんは9時のバスでサンルイスに戻る予定でした。
クーラーついてて寒かったからか、普通に目覚めました。

朝ごはん付きです。
普通にパンとフルーツとハムチーズ。
普通です。
パッキングして、8時半に出発です。

バス停でバスチケット買って乗り込みます。
けっこう人たくさんです。
寝てたらすぐ着きました。

インフォメーションでバス乗り場聞いて、バスに乗ってセントロへ。
だいたい30分くらいでしょうか。
そこそこ栄えてます。
とりあえず目当てのユースホステル目指します。
ネットでは予約いっぱいやったけど、行ってみたらなんとかならんかなと期待しましたが、無理でした。
ポルトガル語オンリーで、なにいってるか分からない。
ちょっと粘ってたら、宿にいた英語できる女の子が通訳してくれました。
どうしよう…ってなってると、他に宿があるよ。って連れて行ってくれます。
ちょっとヒッピーとか多い感じの安宿、25レアル。
めっちゃ安いです。
Wi-Fiもつながるし、文句はありません。

荷物置いて、ちょっとゆっくりしてから、ブラジル戦を観戦する場所を探します。
が、なかなか見つからない。
というか、大体の店が閉まってます。
ブラジル戦の日はそんな感じらしい。
バーっぽいところもあったけど、飲み物が高いっぽかったから、もう宿のテレビで見ることに。
超画面小さいんで、見にくいんです。
それでもテレビあるだけマシです。

ブラジル戦見てから、お祭りにいきます。
なんか6月後半はサンルイス、お祭りシーズンらしいです。
なんか楽しそうです。
ひとまずお腹すいたので、腹ごなし。
お祭り価格かなって思ってましたが、ちょっと離れたところに賑わってるいい感じの屋台発見。
7レアル、350円くらい。
肉たっぷりで美味しかったです。

ジャンキーやったけど。

お祭りに関してはまたいくと思うので、そのときに。

2014年6月22日日曜日

2014/06/22 149日目 レンソイス

バスターミナルで夜を明かしました。
レンソイスがあるバヘリーニャス行きのバスは6時発。
5時ごろにバス会社のブースがオープンして、出発は時間通り。
バスに乗り込んだ日本人8人はバスで爆睡していました。

四時間でバヘリーニャス到着。
一瞬でした。
着いて思ったのが、暑い!
真夏の陽気です。
これで冬なんですもんね。
赤道近くってことですよね。

とりあえず、予想してたように客引きがいたので、ついていきます。
いろいろ話したりして、午後のツアーに参加決定。
50レアルなので、2500円弱です。安いです。
宿も見に行って、そこで値切って決定です。
もともと40のところが33になりました。
値切りってこうやってやるんやって知りました。笑
やっぱり長く旅してる人はすごいですね。

みんなでシャワー浴びて、夜ご飯買い出し行って、昼ごはん食べてたらピックアップの2時にはギリギリ。
というか、13:45くらいにピックアップ来ました。
そんな早く来るとかなかなか珍しいです。

トヨタの4WD乗って、レンソイス向かいます。
バヘリーニャスの町自体は小さいので、すぐに抜けます。
途中川があったので、車ごと船に乗って渡りました。





そこからはジャングル?の中を走って一時間。
地面はガタガタ、揺れるし、枝とか当たるし、アドベンチャーです。
なんかちょっとしたアトラクションって感じで楽しかったです。




さすがに一時間も続くと飽きましたが、どこまでこの道が続くんやろうって面白かったです。
あとあとガイドに聞いた話では、レンソイスでは7割が林で3割が砂漠らしいです。
このジャングルの中にも少しは集落があって人が暮らしてるみたいでした。
こんな不便なところでずっと住むとかどうなんやろう?
ツアー客は通り過ぎて行くだけやから観光収入は得られへんはずやし。
自給自足的な感じかな?

一時間くらいで、丘の手前に到着。
丘のてっぺんが砂漠っぽかったから、ここを越えたらあの風景が広がっているはず。
サンダルは車に置いといて、みんなで丘を登ります。




砂はサラッサラで足をとられます。
けっこう急で大変な坂を登ると、期待してた景色が。






実は、想像してたよりは微妙でした。
写真も微妙ですよね…


こんなん期待してました。笑
そりゃ無理ですかね。
たぶん単純に高度が足りてないんです。
レンソイスのツアーには、セスナで上空から見るっていうのもありますが、1万2000円くらいします。
そこまでする必要もないかなと。
ただ、絶対上から見たらハンパないと思います。
少しでも余裕があれば乗るべきです。

それでも十分に綺麗です。
真っ白な砂漠、青い空、澄んだ湖。
こんな砂漠ならずっと居れそうです。
本当に、どこまで続くねんってくらい先まであります。






一つの湖のところで水浴びです。
普通に泳ぎました。
泳いだのも久しぶり。死海以来かも。
みんなでしょうもないことしてました。
丘の上から転がりながら湖に飛び込むとか。

ずっとそうやって遊んで、しばらくしたらガイドが一緒に歩こうってことで少しブラブラ。
それからまた一旦入水して、夕日を眺めました。
綺麗でした。
白が夕陽のオレンジに染まっていきます。
まさに黄昏です。









そうして夕日を見終わると、また一時間かけてジャングルの中を駆け抜けて、町に帰ってツアー終了。
ミスズさんは明日セスナ乗るらしい。
セスナは3人乗りで、3人集めないと催行されないみたい。
なかなかハードルの高いツアーです。
それでも絶対綺麗です。

宿に帰ってシェア飯。他人丼と味噌汁。
めちゃくちゃ美味しい!
みんな旅が長いので、手際がめっちゃいい。笑
ちゃきちゃき進んで、すぐごはんできました。
僕がしたのは玉ねぎ切ったくらいです。
味噌汁も美味しかったし、すごいです。

それから部屋に戻って、お酒のみながらトランプしました。
6人で七並べにハマってめっちゃやりました。

2014年6月21日土曜日

2014/06/21 148日目 バスだけ

僕の予定では、サンルイスに昼頃着くのかなって思ってたのですが、全然着かない。
iPhoneの中のマンガは読みきって、音楽ずっと聞いて、暇すぎでした。

朝も昼も夜も、ご飯のために停車はしますが、僕は食料買い込んでたので、ほとんど関係なし。
ものすごい暇でした。

バスがサンルイスに到着したのは23時。
ここから宿を探しても、一泊もったいないし、バスターミナルで夜を明かすことに。
どんなもんか不安でしたが、明るくて大丈夫そう。
そもそも、同じバスの日本人もここで夜を明かす感じ。
仲間がいると心強い。
みんなバスでめっちゃ寝たし、起きとく感じです。
というか、なぜかベンチに寝転んでると、ガードマン的な人が起こしてきます。笑
寝る場所じゃないっぽいこと言ってる気がします。

でも、ここのバスターミナルはWi-Fiがあったので、時間潰しに問題はありません。
iPhoneしながら夜を明かしました。

2014年6月20日金曜日

2014/06/20 147日目 サンルイスへ

昨日はなんか消化不良で眠れなかったけど、7時に起床です。
やっぱりチェックアウトとか、やることがあると目が覚めます。

早めに朝食を食べます。
できるだけお腹いっぱい食べます。
ちょっと気持ち悪いくらいです。笑
それからスーパーに買い出しに。
水とパンとお菓子買って、宿に帰ってシャワー浴びてパッキング。

10:40ごろにチェックアウト。
ミサキさんがフロントにいたので挨拶して、出発です。
僕はリオデジャネイロまでの日程は決まってますが、そのあと、弓場農場というものに行こうかなと思ってます。
って一回書いたかな?
まぁまた書きます。
日系人の農場で、自給自足の生活をしてるコミュニティ。
旅人を受け入れてて、農作業とか一緒にする代わりに宿代がタダ。
いろんな経験をできるってことで、旅人の間では有名です。
有名なりすぎてて、ちょっとどうなん?って感じすらある感じです。笑
いろんな考え方の人が弓場農場へ向かうと思いますが、僕は、その共同体生活に興味があります。
みんなのものはみんなのものっていう、社会主義と似たような考え方。
マルクスが言った(らしい)ように、それが幸せな気がします。
僕も、究極の理想は社会主義やと思います。
現実的に無理やし、まだまだ知らないこと多くて、下手な社会主義より資本主義の方がいいと思ってるので、社会主義者ではないと思ってますが…
その社会主義を成立させるためにはマインドが必要やと思ってて、それがどんなものなんかって言うのが漠然としてて、実際にそういう生活送ってる人と生活できれば見える部分もあるんじゃないかって。
まぁまとまり切らない考えをまとめるとこんな感じ。
軽く読み流してください。
あとは、言い方が悪いですが、原始的な生活に興味があります。
本当に言い方悪いです、ごめんなさい。
弓場農場では、農場でできたものを食べるらしいです。
牛とかを殺して食べたりするとか。
そういう、農家的なことって、普通は経験できないですよね。
作って、食べる。
昔から当たり前にされてたことやけど、今では見えにくくなってること。
やっぱり知ってることと、実際に肌で感じることは違うと思います。

って、深い話になっちゃいましたが、そういう理想を抱いてます。
実際は大したことないかもしれないですし。
そういうわけで、行ってみようかなって思ってるわけです。
そして、ミサキさんとカンジさんはこれから弓場農場へ行くらしい。
というかそもそもこのカップルは、そういう旅をしてるらしい。
だからもし行けば、また会うことになりそうです。

そんな彼らに別れを告げて、バス停でバスを待ちます。
サンルイス行きのバスは14:30発なので、それまでにバスターミナルに到着する必要があります。
なかなかバスが来ないことを承知で相当早く出ました。

とりあえず待ってて、30分くらいしたら、目的の21番のバスが。
しかし、通り過ぎてしまいました。
なんかバス停がよく分からんくて、ちょっと奥の方にいすぎたみたい。
手前で止まってたけど、僕が見えてなかったっぽくて、運転手が手前を指差してました。

残念すぎです。
それで手前に移動してバス待ちます。
ずっと待ってたら、店の人が声かけてくれて、21番のバスやでって。
ほんまにブラジル人はいい人多い。
結局1時間半くらい待って、バスが来ました。
来なかったらタクシーやったので、よかったです。

バスに乗ると、サブバックを座席に座ってるおばちゃんが持ってくれます。
そういう文化みたい。
他の座席でもそうしてる人いたし。
バスの通路が狭いからっていうのもあると思いますが。
日本やと、カバン持ってあげますよ。って言ったら、絶対不信の目で見られますよね。
そういうのが成り立つってことが素敵です。

そして無事にバスターミナル到着。
12:40です。
まぁ、2時間前やけど、妥当です。
遅れたらシャレにならないですし。
無駄にバス代高かったし。
今でも13000円は高いと思います。

ベンチで座ってケータイしてました。
バスは時間通りに到着です。

サンルイスに向けてバスは走りました。

2014年6月19日木曜日

2014/06/19 146日目 ギリシャ戦

8時に起きます。
期待してた朝ごはんですが、期待通り。
フルーツにハムとチーズ、玉子焼きまであります。

たらふく食べて、お腹いっぱい。
この宿にはやっぱりけっこう日本人いるみたいです。
その日本人の人と喋ったりしながらの朝食でした。
毎回W杯見るために会社休めてるとか、シンガポールで働いてるとか、やっぱりわざわざブラジルまで見に来れる大人たちは並じゃないようです。

夕方にスタジアムに行くとして、それまで暇です。
とりあえずスーパーを探します。
というか、地図で検索したらところに歩いていってみます。
なぜか今日は店がほとんどしまってます。
後から聞いた話では、今日は祝日らしいです。
でも、スーパーはあいてました。
良かったです。
明日のバスに備えて買い出ししようかと思いましたが、明日の朝でもいいかなってことで、今日は様子見でお菓子と水だけ買いました。

宿に帰って、やることがない。
部屋ではWi-Fi繋がらないですしね。
とりあえずフロントのソファでWi-Fi繋げようと行ってみます。
そこで日本人のカップルと出会います。
カンジさんとミサキさん。
これから近くのレストランでコートジボワールvsコロンビアを見るとのことなので一緒に行きます。
ミサキさんは興味があんまりないのか、すぐに帰っちゃいましたが、二人でのんびりビール飲みながら見てました。
それにしてもブラジル人は陽気です。
特に一人、荒絡みしてくる人が居ました。
とりあえず握手されます。
たぶん20回くらいされました。
ちょっとめんどくさかったけど、最後にビールおごってくれたりして、いい人でした。
試合結果はコロンビアの勝ちですね。
試合みてるとき、めっちゃ雨降ったりしました。
バス乗ってるときもそうでしたが、雨降ったり止んだり、移り変わりが激しいです。
とりあえず終わったときには止んでました。

宿に戻ると、ミサキさんが、宿の日本人の方と話してて、一緒にスタジアムまでタクシーで行こうってことになりました。
1時間後に集合ってことで、一旦部屋に戻ってダラダラしてました。

それからタクシーに乗ってスタジアムへ。
帰りどうしようか?って話になってましたが、どうやら祝日やからバスがほとんど走ってない模様。
帰りも一緒に帰りますかってことで、待ち合わせして帰ることにします。

さて、スタジアム。



熱気に包まれてます。
お祭り騒ぎです。
コカコーラとかキアモーターズとか、いろんな会社がプロモーションしてます。
特に、コカコーラは、各試合ごとに特性グラス作ってます。
日時とギリシャvs日本って書いてるグラス。
まぁ、コカコーラの得意技ですよね。
どんだけマクドナルドでそういうのやってきたか。
それでも、この特別感には叶いません。
500mlの水300円でも買いました。
いいお土産になります。

それからせっかくやからお土産買おうってことで、オフィシャルショップへ。
ここのシステムが非効率的すぎてすごい。

周り日本人だらけでしたが、みんな不満タラタラです。
値段も分かりにくいし、英語も伝わらんから、指差しで選びます。
カタログ的な一覧表示すればいいのにそんなんないし、指差されたやつ違ったら適当に戻すからグチャグチャ。
しかも商品選んでもレジは別で、引換券で持って行くけど、選んだ商品も適当に置くから、レジの人どこにあるか分からんくて、レジも時間かかる。
そんなわけで、ひたすら時間かかりました。
もっといろいろまわりたかったのに、そこで一時間以上潰れたので、見れませんでした。
しかも狙ってたTシャツ目の前で売り切れたので、普通のシャツとキーホルダーだけ買いました。
なんかほんまに残念です。
こういうところが、ブラジルの準備不足の表れなんでしょうか。
日本のあのシステマティックなイベント派遣のシステム導入すればいいのに。

買い終わって、座席に向かいます。





日本人はやっぱり多い。
ギリシャ人は相当少ない。
やっぱり不況の影響もあるんでしょうか。
ブラジル人とかもけっこう見にきてて、日本の応援してくれます。
なんか外人がニッポンコールしてくれてると嬉しいです。
そんなわけで、ほとんどホームみたいな状態でした。
それでもけっこう空席あったから、人気の低さがわかります。
でもチケットセンターの表示では、売れ残りなさそうやったんですよね…
買ったけど行けなくて、売ろうとしたけど売れなかった人が多いんですかね。





隣の人にブルーのゴミ袋もらって応援します。
途中、雨とか降ってきたから、助かりました。
意外と寒くて上着がないことを後悔します。
早くウインドブレーカー的なやつが欲しいです。
パラグアイで買っとくべきやった…

まぁ…内容は…残念でした。
相手退場してるのに、攻めきれないのはいくらなんでも拍子抜け。
なんか綺麗にサッカーしようとしすぎてるというか、ゴールへの気迫みたいなものが感じられず。
連動も微妙やったし、なんかなぁ…って感じ。


周りの人も、消化不良って感じで、帰って行きます。



また自力での決勝進出を逃しました。
まだまだ日本サッカーはこれからみたいですね。
将来に期待します。

でもやっぱり、スタジアムで見るW杯はテンションあがりました。
ニッポンコールとか、ブーイングとか、スタジアムならではの雰囲気がありますよね。
得点きめてスタジアムが揺れてほしかったけど、それはならずです。
めっちゃウェーブはしてましたけど。
もっと面白い試合を見たいです。
強豪のゲームのチケット買っとけばよかったです。

そんなわけで、消化不良になって、宿の3人と合流。
なんだかなぁ…って言いながら集まって、タクシーを拾って、なんだかなぁ…って言いながら帰りました。